超人女子戦士ガリベンガーV 第37話感想 [空気]←読まない。[おいしいところ]←持っていく。

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生徒役:電脳少女シロ、富士葵、金剛いろは

先生、今のはないんじゃないですか。振るだけ振っといて・・・。

出演バーチャルYouTuber

電脳少女シロ

「シロも白いでしょ? かわいさを追求したら――」
「まあ、青いけどね」

 換毛期を迎えるたび青くなっていくバーチャルしろぽぽ。でもバストアップならまだまだ全然白いのでオッケーです。最初期は童貞を殺す服を着ていましたが、ここ最近は絵師を殺す服がお気に入りの模様。とはいえお前ら恐れることなかれ。真のターゲットはどうせ小峠教官もしくはオッサン全般です。さあ、お前ら死んでこい。
 「いるだけで○○な子」という表現がこれほど似合わない人物もなかなかいないでしょう。いればだいたい何かしています。傍若無人に暴れてみたり、賢く機転の利くトークを繰りひろげてみたり、斜め上にカッ飛んだ名言を連発してみたり、他の共演者を気遣ったり、イジりたおしたり、あるいはゴキゲンにキュイキュイ笑っていたり。ちょくちょくワケワカンナイこともやりたがりますが、そういうときは「シロちゃんの動画は為になるなあ!」と、とりあえず納得しましょう。彼女はあなたが為になることを望んでいます。
 まるでアブない人のようですが、そして実際アブない人なのは確かなのですが、ああ見えて彼女は共演者をよく見ています。聡明です。共演者の対応力を推し測り、ギリギリ捌ききれる程度のムチャ振りを仕掛けるのです。おかげでいつのまにか人脈の輪がずんどこ広がってきました。タチが悪いったらありゃしない。

富士葵

「CMできそうですね。小峠さんのね」
「来るかよ、CM。そんなの。なんでウンコ売るんだよ! 売るかよそんなの!」

 歌メインのバーチャルYouTuberとしてはおそらく最も活躍の場を広げつつあるひとり。歌系のバーチャルYouTuberもずいぶん増えてきましたが、ソウルフルかつ技巧的な歌声は依然霞むことなく、なおかつバラエティ慣れしているので歌のステージ以外でも存在感バッチリです。
 歌以外にもコメディ調の動画をたくさん制作しているのですが、こちらのノリがまた、歌声からの印象よりさらに「孫」。田舎在住の女子中学生が母方の家(さらなるド田舎)に遊びに来て、祖父母といっしょにウキウキでホームビデオ撮影をしている感じとでもいいますか。妙に子どもっぽくて変にシュールでいやに楽しそうで、とりあえずかわいがりたくなるのは間違いなし。あれは孫だ。
 孫っぽい素朴さ(エキセントリックさ)を持ったまま、着々とメディア出演の経験を積んできた彼女。素朴だからこそどんなイベントでも物怖じせず自分の個性を表に出せて、場慣れしているからこそ――やっぱり物怖じせず堂々としていられます。素朴さと場慣れ、正反対の素養が結果的には同じ強みを醸成し相互に補強しあっている、面白い子だと思います。

金剛いろは

「どうなんですか? あなた自身恋愛とかはしたりするんですか?」
「いろはまだまだ駆け出しの身なので、これから勉強中ですね。えーと、えーと、ABCでいうところのAぐらい」

 ある意味アイドル部随一の天然さんです。自由に喋らせておけばうまいこと場を盛り上げてくれますし、面白くなりそうな話題もちゃっかり拾ってくれる優等生。だというのにこの女、ここぞというときに限って妙にハズしたムーブをしては、共演者や視聴者をズッコケさせるんです。さすが撮れ高の神を祀りし巫女。
 キャラクターとしてはとにかく粗忽者。楽しておいしいところをゲットしようという下心アリアリでヨソのYouTuberが流行らせたネタをマネしてみたり、ネットで調べた強武器だけ延々練習して対戦ゲームに挑んでみたりするのですが、大抵すぐにボロが出ます。あげく黙っていれば美少女なビジュアルからまるで海賊の肝っ玉ババアみたいな豪快な笑い声をぶちあげます。何もかもわざわざ自分からぶち壊しにいって、結果的にそれこそが最高に面白くなるという天災みたいな子です。
 いかにもコメディアンな芸風の割に、こういう場に限ってやたらマジメに正解を当てに行くのはご愛嬌。金剛いろははおいしいところが好きなんです。賢いって思われたい子なんです。せっかく正解してもあんまり賢いって言ってもらえないのはさすがの日頃の行いの成果。

授業構成おさらい(+ 補足事項)

超難問:ウサギの謎を解明せよ!

 ウサギは寂しいと死んじゃうんだよ・・・。ウソです! (古典ネタ)
 ウサギの仲間には大きく分けてアナウサギとノウサギ(と、これらを原種としたカイウサギ)がいるのですが、アナウサギの仲間は群れをつくるものの縄張り意識も強く、家族以外のウサギを見るとすぐに攻撃しにいきます。一方ノウサギの仲間に至ってはそもそも群れをつくろうとしません。ロンリーウルフです。どちらにせよウサギというのは周りに同種がいないほうがのびのび暮らせる生きものだったりします。
 そんなウサギが今回の授業テーマ。
 日本にも4種類ほど生息しているようですが、警戒心が強いのもあって、なかなか普段は見かけることがありませんね。ペットや家畜として以外では案外人間との関わりが少ないのがウサギという生きものです。専門の研究者が少ないというのも当然といえば当然。

 そんなウサギをあえて研究対象に選んだ珍しい研究者のひとりが山田先生です。
 特に番組終盤で紹介されたアマミノクロウサギが専門。関連して、生態系保護と外来動物防除に関する研究も熱心に行っているようです。なんかこの番組に出てくる生物学系の先生ってそういう活動をしているかたが多いですね。ヒアリの辻先生然り。マツタケの吉村先生然り。

前哨戦

 「あそこにいる今喋ってた人が、半分人間、半分VTuberの、血を分けた兄弟みたいな人なので気軽に接していいよ、みんな!」
 「あ。じゃあ、葵、ミルクティーがいいです!」
 「パン買ってこーい!」

 こういうフリに瞬時に適応しつつ独自の世界観で投げ返してくるのが富士葵のキャラクターで、投げ返されたネタを解説がてらふくらませるという器用な捌きかたをするのが電脳少女シロです。どっちも恐ろしい・・・。

 「どうなんですか。あなた自身は恋愛とかしたりするんですか?」
 「あー、そうだなあ。いろははまだまだ駆け出しの身なのでこれから勉強中ですね」

 初手はとりあえずブリっこカマしてツッコミ待ちするのが金剛いろは。
 「そうですか。駆け出しってのは今どれぐらいなんですか?」
 「えーと、えーと。ABCでいうところのAぐらい・・・」

 そして予想外のリアクションを返されてもどっちみち出るべきボロが出てしまうのがまた金剛いろは。清純派気取るつもりなら恋愛トークでABC出すのはマズいですよ。(本来は小峠教官よりさらに上の世代の流行らしいですが)

 「ウサギに関する超難問――の前に、ちょっと実際のウサギを見ていただきましょう」
 「わー」「かわいいかわいい」「ビックリしてるー」
 「先生。これ名前あるんですか?」
 「ええと、ネザーランドドワーフという品種ですね」

 うん。小峠教官が聞いたのは品種名じゃないと思うんだ。品種名があるのは聞かなくともわかっていますし、普通の人が品種名聞いても話が広がりませんし。(ただし金剛いろはは拾った)
 今回の先生もどこかズレているかたのようです。案の定でした。

トピック1:なぜウサギは白くなるの?

 「白いウサギだとずっと白いものじゃないんですか?」
 「変わるんだ、色」
 「へー」

 まあ、そもそもウサギが換毛するってことを知っていたら一緒にその理由も耳に入るものですからね。

 「外敵から身を守るため。雪に住んでるイメージがちょっと、ウサギってあるので。たぶん雪に紛れてカムフラージュをしているんじゃないかと!」
 正解を出したのは金剛いろは。補足すると、この理由から雪が降らない地域のウサギは換毛しても色が変わりません。
 ところでなぜに最初左手でボタンを押そうとしておいて途中で右手に切りかえた?

 ちなみに毛が白くなるメカニズムと毛が生え替わるメカニズムはどうやらそれぞれ独立しているようです。
 毛の色が白くなるのは毛根でメラニン色素が生成されなくなるためなのですが、まだ茶色い夏毛が伸びている途中でもこの作用がはたらきます。前回の授業で習った人間の白髪と同じですね。つまり半分まで茶色で残りが白い毛なんかも観察できるということです。
 一方で寒くなる時期に生え換わる毛は構造自体が夏毛と違っていて、空気をよく含み、熱を逃がさない、暖かい性質を持ちます。アンゴラウサギの毛なんかは人間の服にも利用されますが、羊毛と比べて1/4の軽さでなおかつ暖かいんだそうな。(※ 色々あって近年急速に需要が減りましたが)

 なお、白くなるのも生え換わるのも、ウサギの体は日照時間の変化をフラグとしてそういうふうにスイッチします。なので、今年みたいな暖冬だとウサギだけ白くて地面は茶色、みたいなかわいそうなこともしばしば起こります。

トピック2:耳が長いウサギと短いウサギの違いは?

 「人間にとって持ちやすさが違う」
 ここまでいかにも“電脳少女シロ”って感じの発言を見たのは、彼女を知ったばかりで最初期の動画から順に追いかけていたころ以来かもしれません。
 ちなみにウサギの耳をつかむと持ち歩きやすいのはマジです。ウサギが骨折しかねないので、こういう持ちかたをするのは狩猟とか屠殺とかの現場に限られますが。
 「・・・というのはウソで、前世で徳を積んだウサギさんは福耳になれるんですよ」
 とはいえ、こういう物騒じゃないけれどネジはしっかり飛んでいる発言のほうが今の電脳少女シロらしくありますね。私はどちらも好きです。

 「昔は飛べた」
 富士葵が根拠とした、ウサギの数えかたが「羽」になっている由来は、昔の日本では動物の肉を食べるのが禁止されていたのでウサギを鳥だと偽って食べていたから、という説が有名ですね。これはマユツバです。そもそも当時は鳥も御法度とされていましたし、隠れて食べるぶんには鳥どころか牛だろうが猪だろうが割とポピュラーに食べられていました。あえて鳥と偽る理由がありません。由来不明です。
 ちなみに近年ではそれこそウサギだけ「羽」で数える理由もないので、普通に「匹」で数える人も増えているようです。

 「これ想像なんですけど、日本のkawaii文化に対応するためにあんな丸いフォルムなんじゃないかなと思って。海外のってちょっとイカツかったというか」
 「想像で終わらせてくださいね」
 「えー! ・・・正解しろ!」

 金剛いろはは自分からボケにいくと妙に「今私ふざけてますよー」的な空気をつくりたがるところがあります。やたらブリっこを演じたがるのと合わせて、実はあれでも正面からボケることに気恥ずかしさを感じていたりするんでしょうか。まるでコメディアンではなくアイドルのようです。よき。

 正解は「耳が放熱板の役割を担っているから」。
 ウサギは汗をかくことによる体温調節を行わず、代わりに血管の集中している大きな耳を風に当てることで体内の熱を下げています。だから暑い地域に住んでいるウサギほど耳が大きくなり、寒い地域のウサギは耳が小さくなるわけです。
 これはウサギに限らず、ほとんどの恒温動物に当てはまる傾向です。耳だけではなく四肢や尻尾などが暑い地域ほど大きく、寒い地域では小さくなるものです。これをアレンの法則といいます。

 なお、耳なのでもちろんウサギの聴覚は他の動物より発達しています。先生が連れてきたネザーランドドワーフも最初のほうで生徒が押すピンポンの音(ブイ!)に驚いた様子でしたね。
 さらに先生がいうには歩行やジャンプなどの振動から脳を保護するスタビライザーの役割もあるとのことですね。こちらはネットで調べるだけでは見つからない貴重な情報だと思います。
 ちなみに放課後トークで電脳少女シロがウサギの嗅覚に興味を示していましたが、ウサギは犬と同じくらい嗅覚の鋭い生きものです。特にアナウサギはニオイで家族かどうかを見分けますし、縄張りを主張するときも犬と同じでフェロモンを用います。

トピック3:エサ以外に食べるものは?

 超難問を提示された時点で吹き出した電脳少女シロはおそらく答えを知っていたんでしょう。この電脳幼児、ほんとトイレな話題が好きだな。

 ですが、実際に正答したのはなぜか金剛いろは。
 「自信あります! えっと、糞!」
 しかも抜群の瞬発力で最初に答え、他の子たちに大喜利をやる隙すら譲りませんでした。こういうことを天然でやるし、やっても許されるし、やらかした結果ちゃんと面白くなるのが金剛いろは天性の魅力です。

 フンはフンでも盲腸糞。
 実は植物というのは私たちが想像するよりはるかに消化が難しく、多くの草食動物が食糞か反芻を行うことでやっと栄養を摂取できています。つまりウンコかゲロ。食べるならどっち?
 ウサギの場合はウンコを食べる方式です。繊維などは別途硬い糞として排出し、栄養価のある部分だけ盲腸に貯蔵して腸内細菌に発酵させます。そしてこれを自分の肛門に口づけして直に飲みます。ウサギをはじめて飼う人はこれにビックリして、やめさせようとしてしまう場合があるそうですね。ダメです。ウサギはこれでしか必要な栄養を摂取できないのですぐに死んでしまいます。

 「小峠さんちょっと・・・」
 「いや、できないですよそんなダイレクトに!」
 「普段は食べてないかもしれないけど、ちょっとやってみてください」
 「なんで食わそうとするんですか! 食うわけないでしょ! なんで今から俺が自分のを食うんですか!」
 「いやいや、ウサギのつもりになって! ちょっと!」

 ここまで嫌がっておいて最終的にはちゃんと実演しようとする小峠教官はさすが空気の読める人です。
 「見てください! ほら、今ね――」
 「待って! 待って! 先生英二にさせておいて、英二のこと見ないでウサギさん見てたの!? うわー、先生スパルタじゃんー」

 そして今回終始マイペースに小峠教官を振りまわしつづけた山田先生は本当に空気を読まない人。空気を読まないのって一般的には悪いことのようによくいわれますが、金剛いろは然り、この先生然り、うまく噛みあったときはものすごく愉快なことになりますね。

トピック4:アマミノクロウサギだけの特徴は?

 先生の専門ですね。アマミノクロウサギ。

 ちなみにこの学名、「奄美の黒兎」なのか「奄美野黒兎」なのかで生物学者の間でも解釈が分かれているようです。昔は「奄美野兎」と呼ばれていたり、かと思えば後の時代には「奄美黒兎」と呼ばれるようになっていたり。変に複雑な経緯を経て現在の学名となったようなので、おそらく真相は誰にもわからないでしょう。
 なお、巣穴を掘るからノウサギじゃなくてアナウサギだろう! と主張する一派もいますが、ノウサギも穴を掘ってねぐらにすることはありますし、アナウサギにしては巣穴が簡素ですし、そもそもアマミノクロウサギは群れをつくらずノウサギに近い生活様式をしています。この論点から説を確定させることはできません。
 イントネーションからすると山田先生は「奄美野黒兎」派、小峠教官や生徒たちは「奄美の黒兎」派っぽいですね。

 「奄美(大島)と徳之島(に生息しているわけ)だから、泳げる! 水かきがある!」
 富士葵はマジメに答えるときも着眼点がユニークですね。賢い。
 さすがに水かきは持っていませんが、ウサギはたしかに泳ぐことができます。島を渡れるほどかというとさすがに怪しいところではありますが。実は泳げます。

 「爪がある!」
 シンプルに一言だけ回答した金剛いろは。
 いや、ウサギの仲間みんな爪くらい持ってるから。

 「囓ったらあま――」
 「囓るか! こんなかわいい子」
 「甘みの・・・ウサギ・・・さん・・・」

 今回全体的に小峠教官からのツッコミが激しかったこともあり、渾身のボケを潰されてしまった電脳少女シロ。でも結果から見たらこの流れのほうが断然面白かったと思います。

 アマミノクロウサギには他のウサギには見られない原始的な特徴がいくつかあるとされます。それというのも、島という孤立した環境に生息していたからです。
 奄美大島にはアマミノクロウサギの天敵となる生きものが生息していませんでした。捕食者に襲われるリスクのあるほとんどのウサギは声帯を退化させていて鳴くことができませんが、そうではないアマミノクロウサギは高い声で鳴きます。
 また、先ほどアレンの法則で暑い地域のウサギは耳が大きくなると説明したばかりですが、アマミノクロウサギに関してはどこ吹く風。見てのとおり耳がこぢんまりとしています。
 島に他の種のノウサギがいなかったことも大きかったのでしょう。生存に不利な個体が天敵に襲われることで淘汰されることもなく、遺伝的多様性を得ることで進化を加速させることもなく、アマミノクロウサギは古い血を保ったまま現代まで生き残ってきました。

 「あ、じゃあ、これから外敵が増えてきちゃったら、もしかしたら鳴かなくなっちゃうかもしれないってことですか?」
 富士葵の質問は山田先生にとって当意即妙。先生の現在の仕事はまさにその対策であり、ちょうどこれからそういう話をしようとしていたところでした。

 一時期アマミノクロウサギには絶滅の危機がありました。
 最も大きな原因はマングース。沖縄ではかつて危険なハブを退治してもらおうと外来種であるマングースを放したことがあったのですが、この政策がみごとに失敗。マングースは活動時間の重ならないハブを思いのほか狩ってくれず、むしろアマミノクロウサギをはじめとした手近な小動物ばかり捕食したのでした。
 この事態を憂慮した山田先生や自然保護団体は危機的状況を環境省へ意見具申。2005年に外来生物法が施行されるとさっそく新しい制度を活用してマングースの防除を進めました。結果、まだまだ予断は許さないものの、現在では個体数が回復方向に進んでいます。
 マングースはほぼ駆除できたのですが、代わりに今は放し飼いにされているイエネコや野生化したノラネコがアマミノクロウサギの天敵となっています。それから交通事故で命を落とすアマミノクロウサギも少なくなく、先生の戦いはまだまだ終わりがみえません。

 「野生動物の研究って面白いなって思っててね、そのなかで何を対象に研究するといいかなって思ってたんですね。そうしたら誰もあまり深く研究する人がいなかったので、これは私がやるべきかなと」
 最初はなんだか消極的な理由からはじめた研究だそうですが、そんな先生も今では誰もが認める第一人者。きっかけと結果というのはなかなか読めないものですね。

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