デリシャスパーティプリキュア 第30話感想 わっしょい! わっしょい!

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みんな! わっしょい!

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「おまつりわっしょい! やきそばマリちゃん」

Lead Character:がんばったひと

マリちゃん

Major Happening:大きなできごと

 金欠に喘ぐマリちゃんはお祭りに焼きそば屋台を出店することにしたが、ライバルは地元の強豪店。苦しい戦いながらマリちゃんはゆいたちの協力をフル活用してグランプリ同率1位に食らいついた。

Sub Questions:小さなできごと

焼きそばとプロモーション攻勢

 ゆいたち5人の提案全部を取り入れた結果焼きそばで出店するアイディアが生まれ、ゆいたちそれぞれの特技やコネクションを活かした結果料理の味だけに頼らない一大プロモーション攻勢が実現できた。

 どうでもいいけどこういうやりかた、昔のアニメ作品だとライバル側の卑怯な手管として描かれていたやつだと思う。時代は変わるものだ。

鉄板屋ふじの

 ラブラブシーサイド焼きそばが看板メニューだという人気店。おしどり夫婦が経営している。
 マリちゃんのライバルという立ち位置ではあるが、正々堂々、しかも今話のテーマである“協力しあうこと”を実践しているため、悪役のような描かれかたはしていない。グランプリでもマリちゃんと並んで同率1位を勝ち取った。

セクレトルー

 セクレトルーにレシピッピを奪われると、その料理の存在自体が物理的にも概念的にも消失してしまう。セクレトルーが「全ての料理はゴーダッツ様のためにある」という考えかたを持っているため。
 つまりストーリー的にはみんなでごはんを味わう意義を問う展開に入ったということか。

Battle Depiction:どんなバトルだったか

 プリキュアたちが一斉に拘束され、セクレトルーに「パフォーマンスの低い者ほど群れたがる」と面罵されてしまうが、むしろマリちゃんはじめ協力しあえる強さを知っているみんなで力を合わせて逆転勝利した。

I’m curious !:気になるポイント

ハイスペックおばあちゃん

 ゆいのお婆ちゃんは1時間で100人分の料理を提供し、1人で米3俵を担ぎ、素手でマグロを捕まえたのだという。
 (チェーン店含めた)レストラン1日あたりの平均来客数が150人程度、米3俵が約180kg(※ 参考:男子重量挙げ世界記録が265kg)、体重25kgサイズのマグロの泳ぐ力が7.5馬力(=最上位モデルのスクーター並み)と考えると、まあ、うん・・・。とりあえずなごみ亭繁盛しすぎ。

焼きそばは紙箱で提供

 SDGs。

極秘の火力

 「年に1度あるかどうかの熱血モード」(第7話)

今日のブラペ

 遅刻。

 「まったく。“みんな”とか“一緒”とか、パフォーマンスの低い者ほど群れたがる。ムダです。“みんなで力を合わせて”とか本当に無意味」

 それ、前話でクックファイター見習いに変装を見破られた人が言う?

 そんなセクレトルーが本格参戦した今話。
 ごはんを食べる側を描く物語がみんなで協力しあうことをテーマにするというのは字面だけ見るとシュールですが、これに今さら疑問を抱く視聴者もいないでしょう。ゆいたちはずっとこれを守るために戦ってきました。いよいよ『デリシャスパーティプリキュア』の物語は佳境に入ります。わっしょい。

わっしょい!

 「あ! お婆ちゃん言ってた。『迷ったときはよくばり全部乗せ』って! とにかく何でも試してみなさいって!」

 焼きとうもろこし、フランクフルト、たこ焼き、かき氷をかけあわせたアイディアが焼きそばだというのは納得できるような納得できないようなかなり微妙なところですが、納得しましょう。納得しなさい。このシーンのゆい超かわいいし。

 とにかくそんなわけで、今話の金欠マリちゃんはゆいたちの協力を全面的に受けて焼きそば屋台にチャレンジします。
 味覚に優れたゆいは味見係。ここねは財力にものをいわせる係。らんはキュアスタ経験を生かしてコマーシャル動画を作成。あまねはトッピング・ブリリアント・シャインモアでバエる感じにデコります。“神の舌”やパンダ軒も全面協力。ついでにソース跳ねなど少しも気にせず中学生女子が浴衣で接客までしてくれます。ズルい!
 使えるものは何でも使うといわんばかりに特技とコネをフル活用。このなりふり構わなさを卑怯と捉える向きも当然あるでしょうが、Do your best ! と受け止めるならむしろ美徳。きっとあなたも子どものころは斯く有れかしと学校の先生に言われていたはずです。まして今話はみんなで協力しあうことの素晴らしさを説く物語。胸を張っていきましょう。

 むしろ事の発端、マリちゃんが金欠に陥ってしまったこと自体がクッキングダムとの連携不足という話にならないだろうか。(※ 子ども向け番組でそれはない)
 だって、真っ当な組織なら現場がこういう誤った予算管理を行わないように事務方で会計監査するものですもん。おひとり様ランチにTボーンステーキとか容認できるか! なんで武官ひとりで現場運営できると思ってんの。軍事用語で“全滅”といったら実際の損耗率はせいぜい3~5割ですよ。軍隊ですら実際に銃を握る戦闘員は部隊全体の半分くらいしかいないものなんですよ。事務官随伴させろ、事務官。

 「わっしょい! んー。これぞB級グルメ! ガツンとパンチの効いた甘辛さでたまらーん! イカ焼き選手、怒濤の連打! これは強力! らんらんもダウーン! イカ焼きうまー」

 ところでらんはどうして焼きそば焼いてる隣でイカ焼きの宣伝をしているんですかね? まあおかげでメンメンが熱血モードに入ったのでいいんですけど。

わっしょい!

 「あ。なんだっけ、お祭りのジンクス」
 「たしか・・・、花火を見ながら」
 「同じものを食べたら――」
 「みんなずーっと一緒にいられる! だよね?」

 ゆいのお婆ちゃんによると、「お祭りの花火を一緒に見ながら同じものを食べたふたりはずっと一緒にいられる」んだそうです。
 それはそう。そういうジンクスがあるって知ったうえで相手と同じものを食べようとしている時点で「好きだ」と告白しているようなものですもん。仮に相手がジンクスを知らなかったとしても自分自身の気持ちとして。
 そして、だからこそ拓海のようなヘタレにはまず誘うためのハードルが超高い。このジンクスのミソは知ったうえで自分から相手を誘ってこそなので、今回の拓海はそこまでヘタレ度高くありません。それ以前の段階です。タカオさんとみやこさん、マトモに喋ることすらできなかった間柄からよくぞこの条件でデートに漕ぎつけたものです。

 「だ・け・ど! 手加減は無しよ! 私たちを繋いでくれた海鮮焼きそばで栄光を掴むんだから」
 「私たちも負けないよ! ね」
 「うん。お互いベストを尽くしましょ」

 というわけで、今話のライバル役にあたる鉄板屋ふじのさんは普通にいい人たちです。今話のテーマ的にも夫婦で仲よくしている時点で悪く描きようがありません。
 やりたい放題のマリちゃんに怒ることもなく、ヘリコプターでビラ撒いたらどう足掻いても赤字だろとかツッコむこともなく、正々堂々と競い、そしてきっちり同率1位をもぎ取ります。
 ところで塩焼きそばのおいしさって8割くらい日本酒の風味と中華ダシの旨味よね。

 プリキュアとブンドル団の戦いがそうであるように、多くの場合物語におけるライバル関係は、どちらの主張がどう正しいのかを描くために用いられるもの。ですが、今話の場合は同率1位の両者ともが同じく“仲よく協力しあっていた”ことを描くことで、その絶対的な正しさを強調しています。

 「だって、ふたりのラブパワーの結晶! ラブラブシーサイド焼きそばは無敵のおいしさなんだから!」

 ラブこそがこの世の真実。

わっしょい!

 「全ての料理はゴーダッツ様のためにあるのです。仕事の邪魔をしないでください」

 「まったく。“みんな”とか“一緒”とか、パフォーマンスの低い者ほど群れたがる。ムダです。“みんなで力を合わせて”とか本当に無意味」

 セクレトルーは少々極端な能力主義者のようです。選民思想に片足突っ込んでますね。前職で何かあったんでしょうか? 実力があると自負していたのに同僚との待遇差が思っていたより少なかった、とかありがちなやつですけど。
 私も仕事はできるだけひとりでやりたい派ではありますけどね。それでも何人かで協力したほうが効率がいいことくらいは理解しています。私個人が共同作業だとパフォーマンスが落ちるってだけで。それ自覚しておけば自分の担当業務を縦割り気味にしてもらうだけでそこそこプロジェクトにも貢献できますし。

 「みんなでアイディア出しあって一緒につくった焼きそばは最高なんじゃーい!!」

 タンカ切ってるのはマリちゃんですが、実際拘束を壊すのはプリキュアと一緒に力を合わせているというのがいいですね。
 偏食が激しすぎて楽しく会食できる人たちを逆恨みしていたナルシストルーなんかズバリそうでしたが、別に周りと同じことができなくたっていいと思うんです。能力水準は別に対等じゃなくたっていい。それでも協力くらいできる。みんなと同じ輪の中に入ることはできる。
 「誰にだって自分にしかできないことはあるはずだ」とかそういうキレイゴトすら必要ありません。たとえ共同作業に向いていなくても、周りに比べて自分だけ能力が劣っていても(優れていても)、1人よりは2人、2人よりは3人のほうが大きな成果を上げられるのは間違いないですから。自分にしかできないことがなくたって、自分にもできることは常にある。

 だからまあ、私みたいに共同作業が苦手なおひとり様気質の人間ですら、みんなで協力しあうことは絶対に正しい、と。
 そういうことくらいは信じられるわけです。

 わっしょい!なんて、私は生まれてこのかた声に出したことすらありませんが。

 「だって、ずっと一緒にいられたら嬉しいもの」

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    コメント

    1. ピンク より:

      あまね、かき氷のシロップは香り付けしてるだけで同じ味らしいですよ(野暮)

      友達の協力で見事大成したと表現したら少年漫画的な良いお話なのに、何故か終始カオス+言われてみればたしかにヒール役じみた焼きそば大作戦でしたねw
      まあ人間は情報を食べるとか言いますし、プロの焼きそば屋さんに対抗するなら案外正しい方向性かと。
      ただその情報を伝えるための、拓海が見せられたPVで死ぬほど笑ってしまい、初見では微妙に話聞けてなかったです……圧倒的ツッコミ不在の恐怖。

      で、ようやく赤い捕獲箱の効果が『料理の存在を消してしまう』と判明しましたか。
      放置してたらそのうち人間は『加熱調理』という人類の発展に欠かせないスキルそのものを忘れてしまうことになりかねず、そういう意味でもますます負けられないですね。
      前々回のお寿司屋さんの看板は無事だったみたいですけど、効果については使用者またはスペシャルデリシャストーンに由来してるんでしょうか?

      • 疲ぃ より:

         い、色も違うから!
         あと成分表を見ると(メーカーによっては)甘味料の量も変えてあるみたいです。

         現代だと本当にプロモーション大事。YouTuberやイラストレーターなど情報発信力の強い個人事業主が増えたこともあり、積極的にプロモーションする姿勢が美徳として受け入れられつつありますね。
         1日限りの焼きそば屋台なのにせっかくつくった広告動画どこで流すんだよ?というツッコミどころはありますが。あの動画、ここねのお母さんが出演させられてる感アリアリで冷や汗かいているところが萌えポイントですね。

    2. 亀ちゃん より:

      今日のデリシャスパーティプリキュアはセクレトルーがレシピッピを捕獲箱に閉じ込めるとそれが一般市民にどんな影響を及ぼすか初めて判明した話でした!!
      またマリちゃんが焼きそばを思いついて金欠解消のために、4人のプリキュアとも協力しながらアベック優勝を飾った話でもありました!!☆☆♬
      今日のデリシャスパーティプリキュアはマリちゃんがシックリ着たセリフを2回口にしましたね!!
      アバンではウソーンと私が知っているメディア作品的に感慨深かったセリフで、シックリ着ました!!☆☆♬
      ウソーンはチャンピオンに30巻以上単行本を出すも、アニメ化はされなかった。中学生野球漫画の主人公の新人戦の準々決勝=3回戦の対戦相手のキャプテンが、そのマンガの主人公が先発ピッチャーだと確実にメッタ打ち出来るものだと確信していました
      しかしその主人公が新人戦の準々決勝では爪の長さも絶妙な回復具合で、ストレートも変化球も思いのほかすごかったワケです
      それで単行本にはメッタ打ちのはずがウソーンとプラン崩れの涙目で、主人公の新人戦の準々決勝の対戦相手のキャプテンの顔が描かれていますね
      もう一つマリちゃんはシックリ着たセリフを発したワケですが、たぶん今日は高校野球をネット観戦して、途中から勝って欲しい=中国地区大会に進出して欲しいと思いながら応援していたチームのピッチャーのピッチングが悪くなってしまって、気が重くて心臓に悪かったので、その余韻が試合終了時間から30分を超えた時でも続いていたので、それで忘れちゃったのかもしれませんね!!(汗)
      それでもいとこのお姉さんの次女に見てもらいたくていとこのお姉さんのスマホにLINEを送信後の段階でも覚えていました!!
      だからいとこのお姉さんの次女には
      マリちゃんがシックリきたセリフを2かいいったよ
      ってな感じで感想をいとこのお姉さんのスマホにLINEしました
      それから和実 ゆいもそのマリちゃんに対して
      マリちゃん苦しいよぉ~
      とシックリ着たセリフを発することになりました
      これはちゃお出身の少女漫画がアニメ化も映画化もされているアイカツにて、スターズの時に、強靭無敵最強女子アイドルがニュージーランドにお邪魔した時にスカウトしたおめでたい気分な女子アイドルが、ゲゲゲの鬼太郎でいうネコ娘顔の女子アイドルと女子アイドルのボトムスと言えばということで、ネコ娘顔のアイカツ女子アイドルはハーフパンツを推すワケですが、強靭無敵最強女子アイドルがニュージーランドでスカウトした女子アイドルは
      スカートの方が女の子らしくて良いよぉ~
      と一歩も引きませんでした
      だから小学生までの女児向けアニメ的に感慨深いセリフでしたね!!☆☆♬
      一方、ゲゲゲの鬼太郎は青森県南西部ではケーブルテレビにつながないと見られないと思えてしまう全国レベルに知名度もあるメジャーなアニメです
      ゲゲゲの鬼太郎の作者は山陰=鳥取県・境港出身なのも知られていて、私が単独で作り上げたプリキュア・キュアキャッツドーターの先行の家族が、学生時代同じクラスの同級生という設定も組んでいます
      タダ、プリキュアが終わると2007年から断続的にゲゲゲの鬼太郎も続けて視たくても、プリキュア本編の感想をそのプリキュアを観終えたらすぐインターネット上のプリキュア感想書き込みサイトに書きたくてウズウズしているインターネット利用者のために、我慢せざるをえないプリキュアサイトの管理人もいるでしょう
      私もその人が運営しているプリキュア感想書き込みサイトにお邪魔していた時期もありました
      これをキュアベースボールギャンブラーがキュアホワイトソックスにキュアベースボールギャンブラーのお父様が最初っから大好きなアイカツのセリフとしてピックアップすると
      アイカツ大好き○○さん(キュアベースボールギャンブラーのお父様の上の名前)らしいわね
      と返すこともありました!!
      で、いとこのお姉さんのスマホにはいとこのお姉さんの次女に感想を送るために書かなかったことといえばナレーションで大人気だったもんねというセリフなんですが、プリキュア的に感慨深さが続いたセリフでした!!☆☆♬
      さらに私のお母様は2週間連続で今日のデリシャスパーティプリキュアは面白いと口にして、いとこのお姉さんの次女にも
      プリキュアのおにいちゃんのおかあさんはきょうもプリキュアをみておもしろいといったよ
      ぜんしゅうもプリキュアのおにいちゃんのおかあさんはプリキュアをみておもしろいといったよ
      ってな感じで感想を後付けしました
      ちなみにセクレトルーがレシピッピを捕獲箱に閉じこめると、レシピッピの素材となる料理が消えて、その料理のことを完全に忘れてしまうという。ナルシストルーの時の効力を応用し、テレビ東京系にて木曜の18時前後から放映されていたアニメ的みたいで、こちらも女の子に大人気なので、女の子に大人気なアニメ的に感慨深いパターンでしたね!!
      で、次回予告は視ることが出来ませんでしたが、いとこのお姉さんの次女には
      プリキュアのおにいちゃんはこんしゅうのどようびにえいがかんへプリキュアのえいがをみにいくつもりだよ
      ってな感じで今週の土曜に映画館でプリキュアの映画の鑑賞予告をいとこのお姉さんのスマホにLINEしました!!
      いとこのお姉さんの次女は既に一度はいとこのお姉さんと一緒に視たと思うし、いとこのお姉さんの長女は付き合わされたのかもしれませんが、私は賞味期限内にプリキュアの映画をMOVIX倉敷で今年も観たくなってウズウズしていますよ!!☆☆♬

      >で、昨日はスタンプ2倍デーなので、店じまい数十分前に到着し
      今でも独身で我が子もいなければ、甥っ子・姪っ子もいない30代半ばのおっさんである私というプリキュアファンには喉から手が出るほど欲しいプリキュア商品がほとんど見当たらなかったという感じでしたね!!(大汗)
      それでもクールタオルに準じたキュアアースをアシらった商品を見つけた時は、お目当ての予算より数十円ほどオーバーしていたワケですが、それだけ迷わず買い求めることにハラを決めて、買いました!!
      20個たまった時の景品を交換のために、最初のスタンプカードを利用し、その景品は最年少のいとこの姪っ子にプレゼントするつもりでしたが、お買い物袋になるので、私自身が使い込むことにしました!!
      ちなみに今度1日にプリキュアの店に行くとすると、案の定大阪市阿倍野区のあべのキューズモールですが、エープリルフールが1番最近で曜日的にメッチャ丁度良いので、その日に3Fに移転してから2回目となる買い物に行くとハラに決めました!!

      >で、プリキュアとは完全に無関係な雑談で言いたいことは
      14時ごろになって神戸の大将が三宮センタープラザ西館地下1Fでコロナ禍でも作り続ける天丼を楽しみにお邪魔すると、ご飯が品切れになったことを知ったので、結構すぐ近くにあるホルモンと多様な丼専門店に行きました!!
      食券を買ってから食べるとは知らなかったようなものですが、ノリの風味に旨味を感じ、完食の意欲をソソるスパイスが思いっきり効いていて、また食べたくなる味わいでした!!
      しかしホルモンの量が余りにも少なすぎたのは残念でしたね!!(汗)
      ホルモン・丼という神戸のマルナカで目標を達成した挙句に、充実感も味わえました!!
      ちなみに中・四国でマルナカと言えば香川県高松市に本店がある今現在はイオングループに吸収されたスーパーマーケットですよ!!

      • 疲ぃ より:

         ゲゲゲの鬼太郎はフジ系列の番組なので青森県全域で放送されないですね。秋田県になら放送局があるので、むしろ南西部のほうが受信できる可能性ありです。おっしゃるとおり昔からケーブルテレビを引くという選択肢はありましたし、今だとCS放送やネット配信があるので視聴の障壁もだいぶ低くなりました。
         もっとも、アニメ作品はRAB(日本テレビ系)あたりが他局番組を買ってきて夕方枠によく流していたので、『ゲゲゲの鬼太郎』の青森県内での知名度は案外ありました。何ヶ月遅れとかでしたけど。

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