魔法つかいプリキュア!第28話感想の続き 魔法文字解読

 感想本文は前記事です。

魔法つかいプリキュア! Blu-ray vol.3

アバン 校長先生の机の上の本:「ENK-」「VTDA」「WUR28」「RM9」「QWR8 7(鏡文字)-」「LUS」
英数字入り混じりとはいったい何の暗号でしょうか。

お面と綿飴の屋台:読み取り不可。
 最後の方「お面」と書いてある?

花火大会のポスター:「MAHO SCHOOL HANABI TAIKAI」「BASYO MAHO SCHOOL SHIKICHINAI」「NICHIZI YOKUHARETA SUKOSHI KAZENOARUHINOYORU」
「魔法学校花火大会」「場所:魔法学校敷地内」「日時:よく晴れた、少し風のある日の夜」
 これ夏祭りじゃなくて花火大会単独のポスターだったんですね。花火は風がないと煙ですぐ見えなくなっちゃうのが困りもの。ところで花火花の魔法でも煙って出るんでしょうか? ・・・昼に打ち上げた開催合図の花火は煙が出てましたね、そういえば。

りんご飴の隣の屋台:「CANDY」
「キャンディ」
 顔ほどもある大きなぐるぐるキャンディが売ってますね。たまにスーパーで売っていますが、こういう大きなキャンディってよだれでベタベタになってしまって大変です。
 正直ローマ字より英単語の方が読みやすいと思う今日この頃。

ポコポコ焼きの屋台:「POCOPOCO」
「ポコポコ」
 隙あらばKをCに置き換えるのがオサレセンス。

ワームーの景品台:「TORERUKANA」
「取れるかな?」
 最下段以外は景品に隠れて読み取り不可。そのうえ引きで映った1カット以外鏡文字になっていて難易度高い感じ。

リコが狙った景品の本「KOKON MAGIC」「YURIKAGO~OHAKA」
「古今魔法 ゆりかごからお墓まで」
 国民皆保険制度じゃないんだからwww

ジュンが手に持っている本:「-NN -MUSYOIU -IRUGA -UTOSHITE -URU」・・・
 文字はもう少し拾えそうですが、どのみち意味のあるセンテンスは読み取れなさそうなので省略。

背景の本棚:「QUSA SHOKUBUTSU」「HANA 9」「YAMA 9」「EDAMAME」「TOMATO」「BARA」
「草 ~植物~」「花 9巻」「山 9巻」「枝豆」「トマト」「バラ」 ※全体が読み取れるものだけ。
 魔法図書館ってなんでこう本の並びが整理されていないんでしょうか。夏野菜おいしい。

積み上げられた本:「BARA」「TOMA-」「-INOKO -SORA」「KUDAMONO」「BERRY」「HOURENSOU」「EDA」「HANA」「HIMAWARI」「MORI」「HANA」「KUS-」「IROIRO」「KUSA」「MANDRAKE(鏡文字)」「MUSHI(鏡文字)」
「バラ」「トマト」「キノコ ~(空?)~」「果物」「ベリー」「ほうれん草」「枝」「花」「ヒマワリ」「森」「花」「草」「色々」「草」「マンドレイク」「虫」 ※だいたい読み取れるものだけ。
 普通の植物に混じってのマンドレイク。枝の専門書があるのもすごいですね。・・・というかキミたち探しているのは花だよね? いくら探しても見つからないからと、全力でしらみつぶしに探してくれたようです。

パチパチ花の本の表紙:「JTHUKUSIKU HUSHIGINA SYOKUBUTU」
「? 不思議な植物」
 予告にもあった本。やっぱり1段目は何書いてあるのかわかりません。

パチパチ花のページ
「PACJIPACHIBANA」「HANABIBANANOISSYUDEARU.IPPANNTEKINIYOKUMIRARERU DONNDONNBANATOHATHIGAI.SEISOKUTIGAHIJOUNISEMAI HANNINIKAGIRARETA.
TAIHENNMEZURASIIHANA.KONOHANAKARAAGARU HANABIHAHIJOUNIUTUKUSHII MIGINOSETUMEINOTOORI.KONOHANAHA.TAIHENNUTHUKUSHII HANABIWOSAKASERUHANABIBANADEHAARUGA.KONOHANANIYOKUNITAMATTAKUBETUNOHANAGA SONZAISURUKOTOMORYUUISHITENNNOHITOTHUDEARU
SONOUTHINOHITOTHUHA.SUYASUYABANATOIUHANADA.
KONOHANAWOTHUKATTAMONOHATATHIMATINEMUTTE- MOUHITOT- KOTIRA- 
-NIKONOHUTATUNOHANANONIGAIWOUKETA MAHOUTHUKAIHAKAZUSHIRENAI.
MIWAKERUKOTHUNITYUUISHITEKUREGUREMOTORIATHUKAINITYUUISUBEKIDAROU.」

「『パチパチ花』
 花火花の一種である。一般的によく見られるドンドン花とは違い、生息地が非常に狭い範囲に限られた、大変珍しい花。この花から上がる花火は非常に美しい。
 右の説明のとおり、この花は大変美しい花火を咲かせる花火花ではあるが、この花によく似た全く別の花が存在することも留意してのひとつである。そのうちのひとつは、スヤスヤ花という花だ。この花を使ったものはたちまち眠って・・・ もうひとつ・・・ こちら・・・ ・・・に、このふたつの花の違い(?)を受けた魔法つかいは数知れない。見分けるコツに注意して、くれぐれも取り扱いに注意すべきであろう。」

 こんな長文はじめて。(ゲッソリ) 初のセリフになっていない長文ですが、もちろん大したことは書いていません。子どもはこんな長文魔法文字なんて読もうとしません。むしろ今まで適当な文字列で埋めていたのになんで今回に限ってマトモに文章書いているんでしょうか。私にとってはご褒美です。
 ヘボン式とそうでない綴りが入り交じっていたり、「ん」を「NN」と表記する箇所があったりと、いかにもワープロ入力ですね。たぶん制作現場にはワープロ入力で魔法文字を出力するアプリケーションがあるんでしょう。
 あちこちにタイプミスがありますが、魔法文字側の綴りミスか私の転記ミスかはもはや判別不可。

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