プリンセス・プリンシパルEDテーマ『A Page of My Story』を津軽弁訳してみる。

 前もって書いておきますが、私は青森県の出身ですが津軽弁はヘッタクソです。たぶん同郷の人が読めば色々とツッコミどころがてんこもりに見つかるはずです。
 じゃあなんでこんな記事書いたかって? そりゃあお前・・・ホームシックよ。
 色々あってお盆に帰りそびれたんです。

A Page of My Story

 一応以前書いた私なりの訳詞も並べておきますが、津軽人独特のノリに合わせてちょこちょこ訳し方を変えてあるのであんまり役に立たないかもしれません。そのときは原詞を参照するか、もしくは諦めてください。むしろ諦めろ。

(いぱだすけだ)津軽弁訳

おら、別だ生まいがだすたっただら
どすたったべのって、なも分がね。
考えでみべ、おら笑ってらだば、今どすたごどすてらべの。

もしも違う人生を歩めていたなら。
そんな私がどうしているかなんて、ちっともわからないわ。
想像してみましょう、笑えている私がいたとして、今ごろ何しているのかなって。

まんづ街ばあさいでらんだ。
んで、あげえバスっこサ乗んだ。
神様も見でけでらべしろ。

きっと私は大通りをお散歩してるわ。
それから真っ赤なロンドンバスに乗るの。
神様も見守っていてくれるかもね。

わい、空さ浮がんでらみてだじゃ。
あずましじゃ、あんべいい夢だ。
すろー。

なんだかお空に浮かんでくみたい。
心がほぐれるステキな夢ね。
わかるでしょ?

こごがおらほの・・・。
なんぼでも夢サ見だ。
お茶っこ飲んでらとぎも、今もよ。

この景色こそ私の・・・・。
繰り返し夢見るわ。
ティータイムにも、今このときにも。

こちょがす木っこあって、
ぬげ日差すっこあって、
へば、おら、自由なんだべの。

優しく頬なでる木立ち。
穏やかに差し込む日差し。
ここなら私は自由なのね。

おもへごども、嬉すごども、なもかも
おらの手っこさだ、とづぐだ。

楽しいもの嬉しいものみんな全部に
今なら手が届くわ。

(あぐべ)
日曜の朝サはお日様の光。
(朝日だじゃ)
したら高げどごば見んだ。
(見なが。なもかも見えるね)
おっかねえものっきゃなもねぐなって、お日様っこが昇るんだ。
(お日様まぶしな)
おら、「今」ばおもへぐしてもいだべが。
(空サへでげじゃ。おら自由だお)

(お出かけしましょう)
日曜の朝にはお日様の光。
(朝日が私を照らしてくれる)
私は高いお空を見上げるの。
(見渡してみて。ここから全部が見えるわ)
怖いものの代わりにお日様が見えるわ。
(お日様がまぶしいわね)
私は「今」を楽しんでいいのね。
(お空に連れてって。私は自由なのよ)

これがおらのはなすっこのひとづ。
甘めくて明がりんだ。

これが私という物語の1ページ。
甘やかで明るいのよ。

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