ゼルダの伝説BotW 英傑たちの詩 ほのぼのにっき その1

 日々積み上がっていく伝票の山を横目に死んだ魚の目でパソコンをカタカタいわせていた師走の某日。
 疲れ目に目頭を揉みながら、ふとメールボックスを覗いてみると、ハイラル王国から忘年会のお誘いが届いていました。
 「来たれ若人! たっぷりマッチョなブートキャンプと嬉し恥ずかし想い出トークが汝を待つ!(意訳)」
 よーし、絶対行こうー。で、開催日は?

 今日?
 ・・・今日!? (プレイ開始時点)

※ 注意:このブログは基本的にネタバレに配慮しません。

※ この記事の画像データ、なんか全部ぶっ壊れちゃってたので取っ払いました。

 どうでもいい小咄はこのくらいにしておくとして。
 どなた様もお誘い合わせのうえ久しぶりにハイラルの大地に降り立った私とリンク。
 ・・・なんか殺風景な岩山の上にいるんですけど。半年前私何やろうとしてたっけ?

 司会進行のゼルダさんがどこからともなく話しかけてきます。
 「私は見届けました。あなたが成し遂げた姿を」
 もちろんガノンを倒したこと・・・じゃなくて4神獣を解放したことですね。おーけー、わかってた。
 「今のあなたなら、秘められた新たなる力を手に入れることができるはず。回生の祠に向かい、シーカーストーンを端末に戻すのです」
 いわゆる天の声って人種のひとたちは基本的に試練が好きよね。

 試練の内容はとってもシンプル。
 勇者のさすまたで原住民たちをしばきつつ4カ所の祠を巡ってこい、とのこと。
 つまり肝試しですね。

 まあ特段苦労もなくサクッと終わらせてきました。
 敵も味方も即死仕様とかいわれても、ウチのリンクさん普段から回復を面倒くさがって全プレイ時間の半分くらいハート3つでブラついていたものだから、感覚としてはいつもとあまり変わらんですよ。蜂とかトゲとか風に飛ばされてきたチュチュゼリーとかが脅威だった程度。おのれチュチュゼリー。
 むしろ宝石を落とすような堅い敵も一撃でバッサバッサいけるので超快適だったり。

 ・・・というかコレどう見てもさすまたにしか見えないのに、天の声はあくまで剣と言い張りますか。
 (さすまたと言い張るのもそれはそれで柄が短すぎ)

 バトル要素パズル要素で特に捻ったプレイングもできない私のせいで最初の試練はなんとも盛り上がりに欠けつつ、とりあえず次回、私とリンクはリーバルの黒歴史をついばみにリトの村へと出かけます。
 ・・・本編プレイ中の自分のブログを見返してみると、リーバル編はちょうど記事中断のタイミングだったせいでごっそり飛ばしてあるのね。なんて不憫なトリ。
 キャラクターとしてはゼルダとリンクとカッシーワとモモちゃんの次くらいに好きなのに。(不憫)

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