ゼノブレイド2 プレイ日記 幕間「- – – – – -」

今度はニアニアストーンって名付けたいの。

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※ 注意:このブログは基本的にネタバレに配慮しません。
※ 掲げてあるセリフと画像がチグハグ・・・でもないか。

 色々なことがありました。
 ここ2週間はまとまった時間があればひたすらプリキュアを観ていたので全然進めていない・・・と思いきや、会社のお昼休みやら出先のヒマな時間やら細かい空き時間でチョコチョコ遊んでいたので、なんだかんだで200時間突破ですよ。switch恐るべし。

 色々なことがありました。

 ハナJDモードが実装されました。
 隠しキャラらしくもっとドSとかそういうニッチで尖ったキャラかと戦々恐々していたのですが、存外いつものソフト毒舌ハナちゃんだったので一安心です。

 どこにでもいるごく一般的なミリオタ・ニューツがニアと同調しました。
 同調ムービーでいきなり腕立て伏せを始めたときには(何この人・・・)とドンビキしたものですが、話してみると意外と普通のオタクさんだったので安心しました。話題の引き出し全部にミリタリー知識を詰めこんじゃってる系ですね。
 あのでっかい得物、刀と見せかけてたぶん望遠カメラじゃなかろうかと疑っております。

 ボクらの青春・KOSMOS Re:がジークと同調しました。
 もっとも、私はゼノサーガEP1のラストダンジョン手前で挫折したクチなのですが。SFの素養のない私にとってあの独自用語と衒学趣味のラッシュは辛すぎました。
 それにしても何このトンデモ戦闘力。火力が優秀なのはもちろんとして、パッシブも強烈、必殺技で回復までこなしちゃうとか。ヒカリと並んで「もうこの子だけでいいよね」感バリバリです。
 ・・・まあ、天の聖杯の同族みたいなものだし(たぶん)仕方ないよね! やったね!

 口下手にもほどがあるお姉ちゃんっ子・セオリがジークと同調しました。
 正直なところジークに刀があっても持てあますだけなのですが、でもまあ、この子はミクマリとずっと一緒にいてほしいですしね。(結果、同じく刀のヴァサラさんの影がズンドコ薄くなりました)
 ちなみにミクマリが巨乳でこの子が貧乳だったので、ずっとこっちがお姉ちゃんだと思い込んでいました。・・・え? いや、だって、普通こういう場合はお姉ちゃんの方が発育悪くて密かにコンプレックス抱いちゃってるものでしょう? (羞恥フェチ)

 80年代ラブコメ主人公が性転換したみたいなキャラ・リンネがニアと同調しました。
 武器種がキャノンらしいという情報だけたまたまネットで見かけていたので、まだキャノンを持っていなかったニアに持たせることにしました。この選択はどうやらリンネにとって運命的な巡り合わせだったようです。ヨカッタネ。
 百合属性は個人的にまったく興味がないのですが、この子の場合は努力を惜しまない守銭奴という捻りが加えられているおかげで意外と好印象です。まさに80年代ラブコメ主人公。彼らはおっぱいを揉むためだけに(何故か)空手だのケンカだのを極める努力を欠かしませんでした。

 封印されし凶大なる暴力装置・テンイがメレフと同調しました。
 メレフさん何度同調に挑戦してもレアブレイドを引けずにいたのがかわいそうだったのでつい渡しちゃったのですが・・・ここにきてまた攻撃ロールか! しかもやたら極端な性能だし!
 ウチのメレフさん、これで合計5人も攻撃ロールのレアブレイドを抱えていますよ。攻撃力オバケのヤエギリさんも含まれているので、いっそこのままタンク役を放棄して純アタッカーとして運用してもいいかもしれない。
 まだイベントを進められていないのでイマイチどういう子か把握できていません。謂われが物々しいだけで本人は良い子っぽいのですが・・・キズナリングの解放条件が妙に意味深なのは何のフラグなのか。

 たおやかぶりっ子・ホタルがメレフと同調しました。
 なんかテンイを渡したとたん出ました。くそう。
 この子もまだ仲間になったばかりなのですが・・・スレンダーボディかつ清純派っぽい見た目のくせに男を誘惑するキャラだと? ・・・オーケー、把握した。私そっち方面は割と詳しいんだ。ミックスボイスの発声法とランジェリー知識さえあれば案外騙せちゃうアレね。

 あとはレアブレイドたちのキズナリングを進めたりブレイドクエストを進めたり。
 ぼちぼちメインシナリオの方向性が見えてきたところでブレイドクエストを見ていくと、意外としっかり作品テーマを補完する意図を持って描かれていることがわかります。
 生きた証の継承、連綿と続いていく絆の連鎖、ある意味での精神の永久性。ほとんどのブレイドクエストはそういった物語を扱っている感じですね。ブレイドたちはみんなそれぞれカグツチの日記に相当する何かを模索している様子です。

 メノウあたりが特にわかりやすいですね。
 「――そうしたら今度はニアニアストーンって名付けたいの。私が私を覚えていなくても、メノウという鉱石がある限り、みんなの記憶のなかに私は生きつづける。そんなふうにニアの名前も世界に残したいと思ったの。そうすれば、私が記憶を失ってしまっても、あなたと見つけた功績は名前とともに残りつづけるでしょ?」
 彼女のシナリオはこのテーマをブレイドだけの問題とせず、人間にまで拡張してくれているところが特にステキですね。

 「あなたに忘れられるのが――絆が消えるのが、さびしいよ」
 シンの想い出に今も残る、少女のささやかな独善。
 人間だってブレイドと何も変わりません。死んだら終わり。私がこの世界のどこにもいなくなる。それがどうしようもなくさびしいわけで。
 メノウの鉱石に向ける情熱はその悲しみを打開しうるものですね。
 鉱石という長久に世界に在り続ける存在に自分の爪痕を託して。あるいはもっと進んで、名前というかたちなき概念に自分の爪痕を刻みつけて、そうして私はこの世界の永遠となる。そういう考え方。
 シンが彼女と自分、あくまで物質的な自己保存にこだわったせいで、結局500年ぽっちでマンイーターとしての寿命にぶつかってしまったことと好対照です。
 この考え方でなら、人間の都合に振りまわされて理不尽に消滅させられるブレイドも、ごく短い肉体の物質的限界に囚われる人間も、どちらも永遠へと至りえます。まだ見ぬ未来の人々とつながる絆の間で。

 まあ、そこらへんの哲学的な話題はちゃんとメインシナリオを終わらせたあとで考えた方がいいか。

 そんなこんなで、楽園を目指す使命を放っぽってここ最近延々と世界を漫遊していたレックスたちはようやく世界樹をのぼりはじめるのでした。――データ管理室に行きたい!とウッキウキのシキに引きずられて。
 今週末あたりにはプレイ日記を再開できるでしょうか。ちょうど連休ですし。

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