ひろがるスカイ!プリキュア 第4話感想 友達とはヒーローである。なぜなら――。

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ダメだよ。「私なんか」なんて言っちゃダメ。ソラちゃんは私の大事な友達なんだから。

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「わたしもヒーローガール! キュアプリズム登場!!」

大きな出来事

メインキャラクター:ましろ(初変身)

目標

 保育士を目指してソラシド市の福祉学校に入学したあげはに触発され、ましろは自分に将来何ができるのかを考える。

課題

 自分ならできると信じるため、何かひとつ誇れるものを見つける。

解決

 幼少のころの想い出として、ましろはあげはから自分の優しさを尊敬されていたことを告げられる。ソラからも今のましろのままでいいと言われていたこともあり、優しさことが自分の強さであることを知った。

バトル

苦戦

 カバトンの巧妙な罠により、ソラが捕らえられてしまった。

勝利

 あげはの言葉に背中を押されたましろがプリキュアに変身。ソラのピンチを救った。

ピックアップ

ソラシド福祉保育専門学校

 オープンキャンパスの一幕と思われる板書には「『保育学・教育学』児童教育の基礎から実践までをバランスよく学び教育の現場で実践する」「『心理学・社会福祉』心理学を学び人間を多面的に理解・分析する人材を育成します」と書いてある様子。
 看板こそ福祉系の専門学校だが、実態はあげはの言うとおり教員養成に特化した学校のようだ。小・中・特別支援教育あたりの教員免許ならついでに取得できそう。(※ 4年制であれば)

ザルとつっかえ棒の罠

 あんなのでも一応罠猟の一種とされるため、公然と仕掛けるには狩猟免許が必要だったりする。狙える獲物もスズメなど膂力の弱い小鳥に限られる。昭和以降廃れるわけだね!(昭和でも実用はしてなかったよ!)

 最初に職業訓練を受ける機会がほぼほぼ大学3年次もしくは就職後になっている日本において、ぶっちゃけ中学生が将来目指す職業を明確化する必要はありません。逆に一部ジャンルの芸能家やスポーツ選手など、極端に競争性の高い職種だと中学生からでは遅すぎるって面もありますしね。
 それを承知で大人が子どもに夢を持ちなさいと言うのは、そのほうが前向きな努力をしやすくなるからです。
 「学校の授業って何の役に立つの?」なんて、子どものころ誰しもが悩んだことのある話でしょう。要はその答えを自分で出せと言っているんです。
 このせっかくの学ぶ機会をあなたは何に生かすのか。何かに生かすためにはどういう成長をすればいいのか。――そういった哲学を自分のなかに持てるようになれば、ただ漫然と学校に通うよりもよっぽど張りあいのある人生を歩めることでしょう。勉強がただの苦行ではなくなることでしょう。もっと楽しく生きられることでしょう。
 だから夢自体はヒーローなんていう荒唐無稽なものでも別にいいんです。プリンセスでも、パフェでも、あるいはキュアチューバーでも、本当に何でも。
 大人は、子どもたちが自分自身を幸せにする生きかたをしてくれることを希望しています。

 今話を通してましろは何か具体的な夢を持ったわけではありません。振るだけ振っておいて自分の将来について考えたわけですらありません。
 ただ、自分はどうしたいと思っているのか。どういう価値観を持つ存在なのか。これまで何をしてきたのか。いったい何のために? それを考えてみただけです。
 けれどそれこそが夢の本質です。

 今の自分は何が得意で何が苦手なのか? そんなの関係ありません。
 今の自分に何ができて何ができないのか? どうでもいい話です。
 だって、やりたければがんばればいいだけですもん。いくらでも。できるようになるまで。子どもにはそれが許されるだけの時間があります。

 プリキュアとは夢の前借りです。
 将来できるようになるはずの成長した自分の力を、ちょっとだけ先んじて夢想するだけの、うたかたの奇跡。
 現実の大人にビル壁を蹴って何十メートルと跳躍するなんてことはできないかもしれませんが、それでも悪いやつの手から友達ひとり救うくらい、きっと造作もなくできるはず。

 ましろはいつかそういう人になりたいと願ったのでした。

憧れ

 「私も毎日ランニングしたらソラちゃんみたいに強くなれるかな?」
 「・・・ましろさんは、今のましろさんのままでいいんです」

 ましろにとってソラは憧れのヒーローです。
 それも、ただ悪者をやっつける、腕っ節に優れただけのヒーローではありません。
 ましろはソラが本当はいつも震えていることを知っています。本当は普通の女の子らしく怪物を怖がっているくせに、恐怖を押し隠してエルちゃんやみんなを守るため戦いに身を投じている、その気高い精神性を心から尊敬しているんです。

 そのヒーロー像はソラが目指しているヒーローのイメージとは明確に異なるものです。
 ソラにとってのヒーローは、か弱い子どもの盾となり恐ろしい怪物をあっという間になぎ倒す、ひたすらに頼りがいのある超人。
 それゆえ、ソラは現時点ですでにましろからヒーローとして憧れられる実力を持っているにも関わらず、自分自身のことをヒーローと見なしてはいません。戦うことを怖いと感じる常人じみた心は、彼女にとってむしろヒーローらしくないのです。

 ソラが妙に自分のことをないがしろにしたがるのは、このあたりの自己評価の低さのせいなのでしょう。
 次回予告でましろの参戦を拒否しているのも。自分以外を危険に晒すのって、自己責任の範疇で済む自分が傷つくだけのことよりもっと恐ろしいことですから。

 実のところ、私はましろの初変身回でこのあたりのふたりのギャップがフィーチャーされるものだと予想していたんですが、どうやら次話で扱うようですね。

 「ましろさん! ――ご、ごめんなさい。私が未熟なせいで・・・。私なんか放っておいてくれれば――!」

 ソラにとって、ヒーローを名乗るには半人前未満な自分なんかより、ましろのほうがよっぽど完成された、立派な人物でした。

 「これ、ヒーロー手帳にならないかな。かわいいでしょ。発売前から情報チェックして、お小遣い貯めてたんだ。でも、今これが必要なのは私じゃなくてソラちゃんって気がするから、ね、プレゼントさせて!」(第2話)

 「うん。スカイランドをイメージしてみたの。スカイランド、どういうところかわからないけど――、名付けて『くもパン』!」(第3話)

 スカイランドから迷い込んだ異邦人をわけもわからないままに受け入れてくれた、底抜けに優しい人。
 誰かのためになるなら喜んで自分が損を被れる、無私の人。
 その人自身以上に相手のことを深く思いやってあげられる、慈愛の人。

 ましろは身体能力こそ高くないものの、その高潔な精神はまさしくソラの憧れたヒーローそのものでした。
 彼女のようにありたい。
 怪物を前にしただけで震えが止まらなくなるハリボテの自分なんかとは違う、本物の強い心に、いつかあやかりたい。

 だから思うのです。強くならなくていいと。あえて戦いに身を投じなくていいと。理不尽な暴力に蹂躙され、その宝石のような心を壊されてしまうリスクなんか、負ってほしくないと。
 どうしようもなく怖がりで弱い心のソラは、自分では得がたい宝物を前に、そんなふうに思ってしまうのです。

 「私も毎日ランニングしたらソラちゃんみたいに強くなれるかな?」
 「・・・ましろさんは、今のましろさんのままでいいんです」

強さ

 「隠しごとー?」
 「ごめんね、あげはちゃん。でも友達の隠しごとは言えないよ」
 「――おっけー。でも、いつか私にも教えてくれたら嬉しいな」

 あげはには確信がありました。
 ましろがここまで言うからには、追求したところで困らせてしまうだけだということ。
 そして、ましろがここまで言うからには、きっと悪い隠しごとではないだろうこと。

 あげははましろを尊敬していました。
 4歳年下の妹分。ご近所同士だったころなんてあげは自身も全然小さかったわけですから、当時のましろの幼さときたら。そんな彼女のかけてくれた言葉が今でも心に深く刻まれています。

 「ここにいたんだね。おうちに帰ろう。お手紙出すよ。電話もするよ」
 「・・・ましろんは悲しくないの!?」
 「――悲しいよ。でも、私が泣いたらあげはちゃんはもっと泣いちゃうでしょ」

 逆の立場だったら自分は絶対そんなこと言わない。
 ただでさえ4つも年上のお姉さんなのに、あのときのあげはは自分のことしか頭にありませんでした。
 悲しい気持ちを抱えてしまったとき、友達を気遣う余裕なんてとても持てませんでした。

 けれどましろにはできたのです。
 余裕なんかじゃなく。
 小さな子の、小さな胸が涙でいっぱいになったとき、それでもあの子は自分の悲しみよりもあげはの悲しみを思いやって、涙をこぼしながら笑って見せたのです。

 あれほど強い心の持ち主をあげはは他に知りません。

 深く、深く尊敬していました。

 「どこかで金属バットでも拾って戦えばワンチャン? いや、無理! ああもう、何かいい手は――!」
 「行かなきゃ。ソラちゃんを助けなきゃ」
 「そんなのわかってる。でもどうすれば――!」
 「それでも、――それでも行かなくちゃだよ!!」

 ほら、今日も。
 何年越しかで再会したましろは、あの日のましろのままでした。
 優しくて、強くて、強くて、強い。

 道理も絶望も一足飛びに乗り越えて、今日もまた彼女は18歳のお姉さんにもできないことをあっさりやってのけるのでした。

Dear my only HERO

 「・・・いつの間にかなりたいものとか決まってないとダメなターン!? でも、改めて考えれば私これといって得意なことないし。そんな人間が何かになれるの? 疑問だよー!」

 バカげた考えがましろの頭のなかを支配します。
 クラスの子たちそんないうほど自分の特技を確立してないって。中学生で仕事取ってるイラストレーターならたまにいないこともないですけど、公務員を目指している子がそんな若いうちから六法全書とか読んでるわけないですし、夕陽バックにキュアチューバーになりたいとか語りだすオタクは先に厨二病を疑ったほうがいい。
 それより何より、まずそもそもの話、今隣に座っているヒーロー志望の女の子。その子いうほどヒーローやれてるか???

 まあ、ましろの目にはばっちりヒーローに見えているので余計面倒な話になっているんですが。
 古典越えて骨董品級の罠に引っかかるマヌケさらしても、ましろにとってソラのヒーロー性はあくまで精神性の部分にあるので幻滅してくれませんしね。

 「やめろ! 脇役なんかがプリキュアになれるもんか! お前に何の力がある。自分だってわかってるんだろ? ほら!」

 「早くプリキュアにならなきゃだよ。・・・でも、私なんかじゃ――」

 理由を探します。
 自分がプリキュアに“なれない”理由。だって、プリキュアといったらあのソラと同じ存在です。自分が今憧れているヒーローそのもの。
 どんな辛いことがあっても絶対に屈しない。自分がどんなに傷ついても守るべき人を最後まで守り抜く。悪いやつなんかに負けたりしない。必ず勝つ。そんな、誰より気高く強い人。
 自分のどこに彼女との類似点がある? 無いからこそ憧れの存在だというのに。
 いつかあんなふうになりたい。それはつまり、今はそうじゃない。

 自分がプリキュアに“なれない”理由を探します。
 だって、自分の憧れは叶わないんだと突きつけられてしまうことこそが、この世で一番怖いじゃないですか。
 そして、“なれない”理由なんてものは、探そうと思えばいくらでも見つかるのです。

 「ましろん。それを手に取ったらどうなるのか、プリキュアっていうのが何なのか、私にはわからない。でも、そんなのどうだっていい」

 「あの日、私はましろんに教わったよ。優しいっていうのは強いってことなんだって。『私なんか』? そんなこと言うな! そんなこと誰にも言わせるな! ましろんには優しさっていう、誰にも負けない力があるんだよ!!」

 叱咤。

 それは憧れが口を突いて出た言葉でした。

 あげははましろに憧れていました。
 その優しさに。その強さに。

 「ましろさんは、今のましろさんのままでいいんです」

 ソラはましろに憧れていました。
 やはり優しさに。心の強さに。

 「――怪我はありませんか?」
 「え? ・・・あなたこそ。あの、ねえ、ソラちゃん。あなたってヒーローなの?」(第1話)

 あのときましろも憧れたはずでした。
 ソラの強さに。それも、肉体的な強さなんかじゃない、悪者をやっつけられるから強いんじゃない、そうじゃなくて、傷ついても傷ついても絶対に諦めない、誰かのためなら最後まで戦いぬく、その心の強さに。

 ましろが憧れているものと同じものが、今、ましろのなかにもあるんだといいます。

 ましろの大切な友達がそれを信じてくれています。
 だったらましろは裏切れません。実際の自分はどうであったとしても、友達を悲しませるようなことは絶対にしたくありません。
 ましろは何よりもまず、優しい子でした。

 「ヒーローの出番だよ!」

 ヒーローになりましょう。誰かのために。憧れのために。

 今はまだ、友達に背中を押されてヒーローをやれているだけに過ぎません。
 ましろはまだヒーローとしての自分に確固たる自信を持っているわけではありません。
 むしろその逆。自分はヒーローなんかじゃないとわかっているからこそ、プリキュアの超常的な力を借りて、ヒーローのまねごとをしているだけです。本当は怖がりのソラと同じく。
 どうすれば本物のヒーローになれるのかはまだわかりません。心に秘めた理想ははるか遠くにあります。あるいはすぐ隣にいる、自分とはまったく異質な友達のなかに。

 だけど、きっといつかは。

 これは、ヒーローに憧れた子どもたちが、今の自分には無いヒーローの強さを目指してがんばる物語。

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    コメント

    1. ピンク より:

      誕生日より先に誕生石を名乗る人を初めて見た衝撃で、残りの自己紹介全部吹っ飛びましたw
      まあ時間はたっぷりありますし、追々知っていけばいいだけかなと。

      あげはの紙芝居は、元々ソラではなく虹ヶ丘家に会いに来たであろうことを考えると、単純に思い出話に花を咲かせたくて用意したはずです。数年間の積もる話なんかより先に。
      それほどお別れのときのやり取りが子供心に印象深かったわけで、だからこそ今のましろんにも響いたんでしょうね。

      こうやって手と手かさねレンサしてく、ぽかぽか思いやりで育った無限大の勇気は、さてどこまで羽ばたきますやら。

      • 疲ぃ より:

         保育士志望ってことなので練習がてらではあるんでしょうけど、あれはまあ、ましろに見せるつもりで描いたやつですよね。再会早々感謝の気持ちを紙芝居で表すお姉さん・・・! ・・・誕生日に自作の歌を贈るカレシみたいですね。

         ソラがましろにとってのヒーローであるように、ましろもまたあげはにとってのヒーローだったという関係性が本当に強い。あげははいったい誰のヒーローになるんでしょうね。

    2. 亀ちゃん より:

      今日は2人目のキュアプリズムが本編デビューする話でした
      このサイトをチェックしたところカバトンの「脇役のお前がプリキュアになれるもんか」と勝手に決めつけるように言い放ちました
      1番最近のオールスターズではラスボスのミデンが「ボクの(抱いてる)苦悩がお前ら(=プリキュア)にはわかるもんか!!」ってな感じで、勝手に決めつけるように言い放つことがあり、女児向けプリキュアの敵が言い放つセリフ的に数パーセント感慨深いとも言えます!!☆☆♬
      しかしいとこのお姉さんの長女にもまだ小学生なので、感慨深いと言っても、理解出来ないでしょうね(汗)
      だからいとこのお姉さんの次女にはよく感じたので、いとこのお姉さんのスマホにLINEしたいけど、シックリきたとこれまで通り感想を送れば良いかもしれませんね
      それ以外では次回予告の時に完全に忘れちゃいました!!(笑)
      それでも第3話の次回予告の時に、ましろ達が学校の階段を駆け上るシーンがアップされても、私服姿なので、違和感を感じましたね!!(苦笑)
      しかし中学校ではなく専門学校の階段だと、今日の話を視てわかりました
      それとましろの通う中学校の制服は、回想の中で明らかになりました!!
      だからこれからのプリキュアでも最短であと3年ですが、いくら遅くても第4話には初めて初公開となると言っても良いですね(笑)
      一方で、周りの生徒が将来なりたい夢について問い合わせた時、ましろ自身はまだ決まっていませんが、中2の段階ではまだ花丸と言えますね!!
      日曜の10時からテレビ東京系にて放映されたプリ(ティー)チャン(ネル)こと幼稚園児向けのアイドルアニメであるプリティーシリーズにて、わーすたが歌ったエンディングでも
      君の夢何?が1番の歌詞で、まだわかんないも花丸とも歌われました!!
      でもこれは1番のメインターゲットが女の子の幼稚園児だからこそこう歌われるものですね
      Dokkin!魔法つかいプリキュアのPart2でもギャップが魅力とこれも(女児向け)プリキュアだからこそ歌われるのが許されると、三重県松阪駅前の東横インで1番最初に泊まってどうも眠れない時にすごくよく感じたことの一角なのです!!(苦笑)
      その松阪駅前の東横インに甲子園で2泊3日の高校野球観戦記にしようとする際に、泊まった時は、既にカードキーなのはわかり切っていたので、初めての時とは打って変わって気持ち良く泊まれたものです!!☆☆♬
      だからお母様も最近の東横インでは、カードキーの方が自分の部屋のカギを外から開ける時により便利で良いというので、これを松阪駅前の東横インに2回目(私は3回目以上)に泊まった時は、今度はカードキーなの既に判り切っているからこそ気持ち良く泊まれると実感させてあげたくてウズウズし続けていますよ!!☆☆♬
      しかし中卒直後に就職する気がマンマンの中3の生徒だと六畳半のすごし方でも書かれた通りアホというものですが(苦笑)
      それは学生OBとして就職する気がマンマンの高3や短大・大学生の最上級生としても同じことが言えますね!!(同じ苦笑)
      さらに話が分かれますが1番最近では、トロピカル~ジュプリキュアにて、オープニングの時に女子の制服が公開されるというスタートゥインクルプリキュア以降珍しいこともあったものです!!
      で、ソラ・ハレワタールがましろは全然見慣れない服(中学校の女子の制服)を着ている姿を見て、スタートゥインクルプリキュアの時と同じように
      「そんな服装でどこに行くというんですか?」
      「学校だよ」
      ってな感じで、女児向けプリキュア史上4年ぶりとなる感慨深い掛け合いに期待値もあるものですね!!(笑)
      今回は回想で出ただけなので、ウロ覚えなんですが、ましろが通い続ける女子の制服は紺色のセーラー服に近しく見えましたね!!
      男子は学ランで間違いないでしょうか?
      もし女子がセーラー服に対して、男子が学ランなら。女子がブレザーなら男子を学ランにしろと主人公が通う中学校の制服に注文を付ける大人のプリキュアファンとは別の意味で、私自身が要望する大人のプリキュアファンとしての願いが叶うと言えることなのです!!☆☆♬
      最近私の書き込みを初めて見るなどいう閲覧者に言いたいことは、デリシャスパーティプリキュアの第27話か第30話のどっちかに書き込んだ通り、女子の制服がブレザーならそのブレザーの色はピンクで、(大きな)リボンと(スクール)スカートの両方は赤が1番トキメくという意識は今も尚間違いなく不動ということなのです!!☆☆♬
      一方、カバトンがいずれ正義の心に目覚めるのはプリキュアでは毎年のように恒例と言っていいほどですが、そのカバトンがプリキュアとしてデビューするとしたら、その後何らかのこじ付けがあって人間の姿にもなれる乙女の妖精・精霊などとして生まれ変わる以外にありえないはずですねぇ!!
      とにかく今は4人目としてデビューするはずで、第4話にて本編初登場のあげはがキュアフラミンゴとしてデビューして、物語開始時点のプリキュアが全員勢揃いになるのを気長に待つばかりなのです!!
      しかしそのあげはは女児向けプリキュア初となる高卒プリキュア(キュアフラワーであるつぼみのお父様の方のおばあ様は例外!!)で、女子大生プリキュアが誕生するモノばかり思い込んでいた私に、専門学生プリキュアとプリキュアの原作担当者に全然予測のつかない変化球ともなる一石を投じられましたね!!(苦笑)
      1番最初にキュアフラミンゴを見つけたのは公式サイトで、どう転んでもキュアピーチに1番近しく見えて仕方なかったのですが、エンディングになると女子高生に1番近しいお姉さんプリキュアというルックスというギャップがありました!!(笑)
      一方で、私が作り上げた大人のプリキュアファンばかりが閲覧を許されるプリキュア小説では、女子寮の寮長(プリキュア=キュアバドミントンギャンブラー)がキュアベースボールギャンブラーは時に予測もつかない変化球を投げて来ることがあるとも豪語して止まないものです
      さらに話が変わる蛇の足としては、アイカツ(ちゃお出身で小学生向けのアイドルアニメ)の女子中学生アイドルであるオリキャラのお姉様が名古屋大(名古屋特有の地元グルメだけ目当て)を第1志望に、相当頑張って国数英理社の勉強を敢行しても、滑ってしまってその名古屋大より家から近い青山学院大の女子大生プリキュアという設定を組んで、キャスフィ(悩める学生の相談系掲示板=現閉鎖)のアイカツに登場するオリキャラのスレッドに書き込んだのも懐かしいです!!☆☆♬
      しかしその青山学院大の女子大生プリキュアとはいえどもプリキュアの時の名前は未だに全然決まっていませんし、手付かずですが(笑)
      さらにこのサイトでは無敵最強と遊戯王に登場する強豪エースモンスターの1番最近に登場した超超超強豪モンスター=ブルーアイズ系は紹介する海馬が
      強靭→無敵(そして)最強!!☆☆♬
      と紹介したセリフがすごく印象的だったので、アイカツスターズを元祖にアイカツオンパレードでも案の定登場したエルザ(・フォルテ)のことを強靭無敵最強女子アイドルと私は豪語しました!!
      その影響もあるかもしれませんね!!
      ちなみに答え合わせは私がお問い合わせのコーナーで、管理人さんにメールする便に返事を返していただけると幸いです!!☆☆♬
      扶桑薬品岡山工場がある地域の駅の裏側(出入り口から真逆の方)の近くにあるぱそこん屋が用意してくれるパソコンでは、スマホやガラホなどのケータイでパソコンからのメールを受けつける機能やパソコンへのメールを受け付ける機能を補うしかありませんが、私個人としては、これからもケータイは一生涯手放すことが出来ない物なので、スマホ・ガラホなどのケータイで補い続けますし、店主にもいずれは報告する気もマンマンなのです!!☆☆♬
      で、次回はせっかく2人で戦えるようになったというのに、ソラ・ハレワタールがたった1人でランボーグを浄化しようとする話なのです
      これはかれん(キュアアクア)がプリキュアになれそうでなれなかった話も思い出しますね
      1番最近ではキュアスパーシーもそのような感情になってどう転んでも1番記憶に新しさもあります

      >で、今回は結果的にひろがるスカイプリキュアの第4話を中心に熱く語ろうとして蛇の足もあって長くなった中でもやっぱりそのプリキュアとは完全に無関係なことで言いたい雑談もあり
      それは昨日もいも娘という日本津々浦々の外食処を頑張って探しても2つとありそうでなさそうな名前のメニューをメインで注文したくて、岡山のかもがた亭本店にそこら辺の住民がそこら辺のあらゆる店で使える金券を使って4回目を行きました
      メニューの写真ではインターネットで何回見ても、何とも言えないので注文してみると、ソフトクリームに焼き芋であることが判明いたしました
      するとその焼き芋は中身だけ以ってあってしかも時にほんのりの甘みを感じたのはマジで収穫でした!!☆☆♬
      一方、500円券を税込み価格で施行するため、ポテトも注文するとそのポテトもやっぱり元気が出来ることもあるのが継続してくれていたし、塩味も適度なモノだと2、3回目にして初めて判ったものです!!☆☆♬
      で、5回目にそのかもがた亭本店に行った時は、税込みが600円ぐらいするジャンボパフェに期待値を注いで、収穫をこれまで通り願いたいものです!!☆☆♬
      500円券なら税込550円引きで、50円ぐらい支払うことになるので、メッチャ丁度良いおやつタイムにもなるのです!!☆☆♬
      もちろんかもがた亭本店のジャンボパフェはまさにクジ引きなので、宝くじが当たったよな好いクジを引き当てたいですね!!☆☆♬

      • 疲ぃ より:

         プリキュアの敵はだいたいルサンチマンか理不尽の擬人化のどっちかなので、その手の決めつけはよく出てくるやつですねえ。人格否定は論理破綻を起こしていても雑に相手を傷つけられるお手軽な言葉の刃です。

         制服は藍色のセーラー服と学ランですね。上着の裾が空色なせいで遠目からみると男子がみんなジャージ着てるように見えちゃうやつ。女子のアシンメトリーリボンタイはフライトアテンダントのスカーフをイメージしたものでしょうか。

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