わんだふるぷりきゅあ! 第22話感想 噛みあっていても、噛みあわなくても、仲よし。

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大丈夫。私はいつだってユキ派だよ。もちろんユキと一緒の時間もすっごく楽しい!

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「わんだふるごー!」

大きな出来事

メインキャラクター:こむぎ,いろは

目標

 アジリティを楽しむ。

課題

 こむぎといろははチャレンジ精神旺盛で、今までやったことがないアジリティ競技にも意欲的だ。
 しかし、こむぎはすぐ走るのが楽しくなってしまって障害物の攻略ルールを間違えてしまうし、いろはも慣れない英語のコマンドがしっくり来なくて、つい言いよどんでしまう。

解決

 ドッグトレーナーさんからふたりだけのオンリーワンダフルなコマンドでもいいんだというアドバイスを受け、「大好き」「なかよし」「わんだふるごー!」というオリジナルのコマンドを決めた。
 これはガルガル救出のとき大いに役立ち、ふたりでぴったり息を合わせて高い灯台を登りきることができた。

バトル

苦戦

 リスのガルガルが相手。ベンチや金網などの固いものを頬袋に蓄え、丸い砲弾として撃ち出す。攻撃性云々よりもまずガルガルがケガしないかが心配だ。
 また、すばしっこくてあっという間に灯台のてっぺんまで登ってしまった。逃げられないようにこちらも素早く灯台を登る必要がある。

勝利

 アジリティの経験を生かし、こむぎがいろはと息を合わせて灯台の壁面を登った。
 地面に落ちてなお暴れようとするガルガルは、ユキがパンダのキラリンアニマルの力を借りて眠らせた。

ピックアップ

猫の爪切りと歯みがき

 家の外に出る猫は木登りなどしているうち自然と爪を摩耗させるのだが、家猫の場合はそうもいかないため定期的な爪切りが必要になる。
 爪を伸ばしっぱなしにすると家具などを傷つけやすくなるほか、雑菌が溜まり、何かの拍子に人や他のペットを引っ掻いてしまったとき化膿させる恐れがある。また、悪化すると巻き爪になることも。

 野生環境下の猫は厚みのある獣肉や魚肉を食べるため、食事の際に自然に歯垢が剥がれるのだが、ペット用のエサは小さなペレット状や柔らかくほぐれたレトルト食が主であり、歯垢が溜まりやすい。つまり家猫の口腔環境は、文明化したとほぼ同時に虫歯に悩まされることになった人類と全く同じ状況にある。
 理想をいうなら毎食後の歯みがき習慣をつけるのが一番望ましいのだが、歯ブラシを口に入れるのを嫌がる猫向けに“歯みがきスナック”と呼ばれる商品も販売されている。煮干しなど厚みのある食品だったり、噛んでも簡単に砕けず歯の根元まで貫通するドライフードだったり。

アジリティ

 劇中で説明があったとおり、まさしく犬の障害物走。元はアニマルショーの一環として興業されていたものが一般に普及しスポーツ化した。
 人間の障害物走との最大の違いは競技のたびにコースが変わること。このため、どんなに賢い犬でもコースを丸暗記して自力で完走することはできない。スタート直前にコースの説明を受けた飼い主(ハンドラー)の指示(コマンド)がどうしても必要になる。
 何よりもまず人間の指示をよく聞く犬であることが重要なスポーツのため、警察犬や災害救助犬などの訓練の一環としてもよく用いられている。

 アジリティは競技のたびにコースを変える都合上、いずれの障害物も可搬性ある構造になっている。といっても劇中描写を見た感じ、今回使ったものは分解しても軽トラじゃなきゃ運べなさそうな大物ばかり。これ毎回1人で公園に展開してるの・・・? 公園の占用許可とか取らないで大丈夫・・・?

リス

 ハムスターもそうだったが、リスは営巣する小動物であるため、エサになる木の実などを見つけてもその場で食べず安全な巣に蓄えてから食べる習性がある。頬袋のスペースは意外に広く、パンパンに膨らませた様子を観察すると、顔面いっぱいどころか肩甲骨あたりまで広がることがわかるだろう。体長13cmほどのエゾシマリスが直径1.5cmのドングリを一度に6個(片側3個)収納できるというのだから、その容量は推して知るべし。
 歯が一生伸びつづけるため固いものを噛んで研ぐ習性があるのもハムスターと同じ。放っておくと塗装が剥げるほどケージの鉄線をガジガジするため、健康面を心配する飼い主は多い。でも噛むための木製ブロックを与えてやっても案外使ってくれない。

「大好き」「なかよし」「わんだふるごー!」

 プリキュアシリーズのメイン視聴者層である幼児は自分で思いついた造語をよく使いたがる。お父さんお母さんですら由来がわからないこともしばしばだ。大人が訂正しようとしても最初はなかなか直そうとしない。今話のように最初から無関係な語彙だとわかっていてあえて置き換える場合すら少なくない。
 これは単純な話、自分が発見した事象に自分で名付けるのが楽しいからあえてそうしているのだ。言葉とは認知そのもの。日本語話者の思考パターンはどこかで日本語の語彙や響きの影響を受けるものであり、これが原因で英語話者や中国語話者の思考パターンと相容れない場面が生じることもある。それと同じように、日本語が未習熟な幼児の場合、どこかの誰かが勝手に決めた日本語の語彙では自分が直観的に感じた印象に対してしっくり来ないということがしばしば起こる。だから彼らは自分の抱く印象を100%正確に表現するため、自分オリジナルの造語を使いたがるのだ。
 また、ものを表す言葉を自分で決める(=名付ける)という行為は、そのものについての定義を(少なくとも自分のなかでは)完全に掌握したという証明でもある。自分の子どもの名前を決めるとき、大人だって我が子に対する深い責任を改めて実感するものだろう。造語はそれと同じだ。子どもたちがそのものについて深く考え、理解しようと努めた証でもある。

 もっとも、他人に意味が伝わらない言葉ほど不便なものはないということをそのうち学習するため、いずれ収まっていくことではある(=日本語に“染まって”いく)のだが。

 あ。「ニャンダフルプリキュア!」って名乗り、今後も継続していくのね。(←念のため1週間様子見していた人)

なにあれ・・・

 「こむぎ!」
 「わふ?」
 「もう1回アジリティやってみよう! オンリーワンダフルでいけばいいんだって」
 「わん! わんわん!」
 「よしよーし。次はオンリーワンダフルだよ!」
 「わん!」

 (さっきの競技中全然言うこと聞いてなかったのに、なんでこんな完璧に意思疎通できてるの・・・?)

 そりゃ素質も感じるってものです。
 なにせ表情とか仕草以前に、実は言葉を使ったコミュニケーションができるんですもの。

 もっとも、こむぎはプリキュアになる前からいろはの言いつけをちゃんと理解できていたおりこうさん(言いつけに従うとは言っていない)なので、ドッグトレーナーさんの言っていることもあながち間違いじゃないんですけどね。

 と、しょうもない話はさておき。
 せっかくなのでもう少しちゃんと競技中の様子を見てみましょう。

 「ちょっ! こむぎ、違う違う! 跳ぶの!」

 「ハードルはジャンプ・・・じゃなくて、ええと、なんて言うんだっけ・・・?」

 最初にウィットくんのお手本を見ているんですからハードルジャンプくらい理解していてほしかったところですが、こむぎは普段から駆けっこになると他のことが全部見えなくなってしまうところがあるので仕方ないですね。

 ただ、やらかしたあと修正が効かなかったのはいろはの指示が明確じゃなかったせいです。

 後でドッグトレーナーさんがアドバイスしてくれたとおり、言い慣れないならコマンドは必ずしも「ホップ」じゃなくてもよかったわけです。しかし、ここでのいろはは「ホップ」という言葉にこだわりすぎてこむぎに指示を伝えきれませんでした。
 いろはに呼び止められて、最初はこむぎもちゃんと話を聞こうとしていました。ただ、いろはの言っていることがあまりにもふにゃふにゃしすぎていたから、駆けっこを再開したい気持ちに負けて勝手に走りだしてしまっただけであって。

 「そこは潜るんだよぉ・・・」

 続くトンネルの失敗も同じく。

 ハードルでのホップの指示にこだわりすぎて、勝手に走りだしたこむぎに「トンネル」の指示を出し遅れてしまいました。
 いやまあ、ウィットくんのお手本を見ていたはずだよね!?というツッコミどころはさておき、本来アジリティは飼い主の指示に従って犬が走る競技。ここでのいろははこむぎがトンネルの前に来る前に指示を出さなければなりませんでした。

 もっとも、今回挑戦した3種目のうちトンネルだけコマンドのアレンジが必要なかったようですから、2回目に挑戦したときはうまく指示を出せたのかもしれませんね。

 「ぶつかっちゃう! そこはうまく避けてね! 『スルー』するんだよ!」

 3つ目の障害物、スラロームに関しては前もって指示を出すことができました。
 ただ、「スルー」というコマンドの意味についてこむぎといろはの間でコンセンサスが取れていなかったんですね。日常生活で「スルー」と言われたら確かに今回のこむぎみたいに大回りで迂回するのが正解でしょうから、これは仕方ありません。純粋な訓練不足です。厳密にいうとスラロームには必ず右側から侵入して、全てのポールに体を擦りつけなければならない、という細かい規定なんかもあったりするので、こればかりはある程度練習しなければ正解にたどりつけなかったでしょう。
 やはりウィットくんと同じようにやれ、と言われてしまうとそれまでですが。

 「でも、素質あると思うよ。動きながらもこっちに耳を向けてるのは、いろはちゃんの声がちゃんと入ってる証拠なんだよ」

 「ひとつアドバイス。コマンドって私たちと同じじゃなくていいんだよ。こむぎちゃんが覚えやすい言葉に変えていいの」

 だからドッグトレーナーさんはこういう講評をしてくれたわけですね。
 指示自体を出しそびれたトンネルはさておき、ハードルとスラロームに関してこむぎはちゃんといろはの指示を聞こうとしていたんです。あくまでコマンドの伝達がうまくいかなかっただけ。
 いろはが一言で頭のなかのイメージをまとめられて、こむぎも同じイメージを共有できる、そんなコマンドが見つかったら、あとはすぐにでも上達できる。だって、普通なら一番苦労するだろう信頼関係はもうパーフェクトにできあがっているんですから。そういう意味です。

 言葉って本来はもっと柔軟で、多様なニュアンスを同時に内包しているものですから、コマンドとして指示を一言にまとめようとするなら事前に打ちあわせておく必要があります。
 お店でウィットくんが披露した「バック」なんかもそうですよね。後ろに下がるにしても、「一歩あとずさって待機する」以外にも、こちらにお尻を向けて歩くとか、部屋の端までたくさん下がるとか、飼い主の後ろに侍るとか、本当は色々な下がりかたが考えられるわけです。
 それを、飼い主と犬、双方ひとつの言葉でひとつの動作をイメージできるようになるためには、どんなに頭のいい犬だったとしてもやっぱり事前のイメージ共有が絶対必要になってくるわけです。

 お仕事で部下の扱いに苦労しているオッサンオバサンがた。そういうところですよ。(私怨)

 「やってみせ 言って聞かせて させてみて 誉めてやらねば 人は動かじ」(山本 五十六)です。
 こむぎといろはの仲よしコンビですら最初はうまくいかないんです。こういうのは協調性や理解力とはまた別問題。

あの子たちってホント・・・

 「ドッグスポーツやるの初めて! 楽しみ!」
 「うん! 楽しみ!」

 「どうしてそんなにはしゃげるのよ。初めてでよくわからないものなのに・・・」
 「よくわからないからわくわくするんだよ」
 「あ・・・」

 私のごく個人的な私怨を無視して純粋に物語内で語られる話だけするなら、今話の要点はこれらのセリフがほとんど全てです。

 アバンでいきなり爪切りと歯みがき嫌いをバラされたように、ユキは新しい挑戦みたいなこと全般がニガテな子。

 対してこむぎといろははどんどん新しい世界に飛び込んでいきたい子たちですし、

 そしてまゆは――。本当は好奇心旺盛で、こむぎたちみたいに新しい挑戦も試してみたい子。

 こむぎといろはは趣味趣向というか、行動の方針が一致しているのでふたり一緒に全力で楽しめるのですが、ユキとまゆは噛みあっていません。こういうとき、まゆはユキに配慮して自分の本当にやりたいことを譲ってしまいます。

 なお、一概にユキが悪いという文脈で語られているわけではありません。
 今話でのユキとまゆの楽しげな様子を見ればわかるとおり、こういうマイペースで穏やかな過ごしかたも認められていいんです。最近のプリキュアシリーズはそういう多様性を許容しています。「子どもはこうあるべき」みたいなステロタイプを押しつけてきません。
 インドア趣味ならインドア趣味でいいし、のんびりするならのんびり屋さんのままでも別にいいんです。そこに我慢や妥協さえなければ。

 「うらやましがることはない。まゆだってすごいもの。だって、この私がパートナーになってあげてるのよ。自信持ちなさい」

 ユキのこのセリフなんてすごくステキじゃないですか。

 まゆの場合、前の学校で友達をなくした経験が尾を引いているんでしょうね。
 普段は臆病な性格のせいで周りの友達に合わせてあげられないくせに、一度自分の趣味の世界に没頭してしまうとそれはそれで周りに配慮できなくなってしまう。それがあまりに申し訳なさすぎて、友達が離れていくのもごもっともすぎて、誰かと一緒にいるときはなかなか我を表に出せずにいる。無意識に遠慮してしまう。そういうわけです。
 小さなころノラ猫のユキにグイグイいって口説き落としていたり、何度警告されても聞く耳持たずキュアニャミーを探しに出かけたりと、まゆはひとりでなら爆発的な行動力と好奇心を発揮できる子なんです。あれだけ愉快な性格をした彼女になかなか友達ができないのは、むしろ周りに気を使いすぎているせい。

 ユキとまゆの仲よしコンビの、このただ一点の性格の不一致をどう解決していくつもりなのか、そこまではまだわかりません。ただ、何かしらのアプローチはいずれ進められていくんでしょうね。

 「ウィットも最初からあんなふうにできてたわけじゃないんだよ。うちに来たときは『何でも自分が一番』って感じで、やりたい放題のワガママっ子。噛み癖もひどかった。ドッグスポーツをやるうえで大事なのは、焦らずにワンちゃんと向きあうこと。私たちはともに人生を歩むパートナーなんだ」

 だから、どんなに時間がかかってもオンリーワンの信頼関係を築く。それを常に目指す。

 きっと、ユキとまゆの性格に不一致な部分があることは必ずしも不幸なことではありません。お互い影響しあい、お互いいい方向に進むきっかけにだってなりうるはずです。
 だって、まゆだってユキのペースに合わせることは嫌いじゃないし、ユキもまゆに振りまわされて今ここにいることを感謝しています。お互いにお互いが好きで、ままならないところまでひっくるめて全部大事に思いあっている関係なんですから、きっと最後にはうまく収まるはずです。

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    コメント

    1. ピンク より:

      「ウィットと同じ動きをしなさい」とまでは、当たり前すぎて誰もこむぎに指示してないからってのもあるんでしょうか。

      私もドッジボールの『外野が内野にボールを当てたら復帰』とか、サッカーの『”相手の”ゴールに入れる』という部分を、小学校高学年くらいまではよく分かってなかった気がします。
      運動音痴&興味なさすぎて、プレー中にルールを把握せにゃならん局面が少なかったからでしょうけど。

      それにしてもアジリティ、動画をいくつか観ましたがすごく盛り上がるスポーツなんですね。
      ワンちゃんが走り回る姿だけでも実にワンダフルでした。

    2. 亀ちゃん より:

      昨日のわんだふるぷりきゅあは犬束さんとウィットがアジリティをやったりする話でした
      犬束さんがウィットも最初はあんな感じじゃなかったというセリフに関しては、女児向けプリキュア的な感慨深さが9年ぶりに復活した感じですね
      それよりもっと早くあった可能性もありますが
      で、「ってことだね・ですね」といろはが発したセリフに関しては、私がチェックしたことがある作品的な感慨深さが半分ほどありますね
      でもって次回は7月7日が日曜ということもあって、丁度七夕でもあるわんだふるぷりきゅあなのです!!☆☆♬
      七夕は学業や技芸の上達を願う風習から始まったとされて、努力する人が報われるようにするための行事と言えますが…
      それがいつの間にか自分自身の欲を満たすための行事に日本ではなってしまって、本末転倒でもあります
      とにかくわんだふるぷりきゅあの第23話は最年少のいとこの姪っ子に
      おたがいたのしみなプリキュアだよね
      と言い切れる話なのは間違いありません
      ちなみに前回の感想まではスマホから投稿していて、パソコンは6月3日の月曜にて、買い替えのために、持って行っては、支払いが前週の土曜だったので、パソコンからこのサイトにも投稿することが出来ずIPの違いがありましたが、これで管理人さんも納得出来ると思います

      >で、またプリキュアとは完全に無関係なことで言いたい雑談があり
      昨日のアイドルプリンセスの略であるアイプリはちゃお出身でプリティーリズムから始まった幼稚園児向けのアイドルアニメであり、やっぱり岡山県内では、レンジャー系の直後に視ると、(キラッと)プリチャンの時から断続的に絶好級の気分転換タイムになりますね!!☆☆♬
      その中で、黄緑ヘアーのタマキが主人公も通うと中学校の学園の生徒会長に対して
      「行きましょう サクラ」
      と言い放ち切ったのはシックリ着ました!!☆☆♬
      これはキュアベースボールギャンブラーが絡む作品的に感慨深いセリフでもありますね!!☆☆♬
      だからこれからの女児向けプリキュアでも
      「行きましょう ○○(プリキュアであるキャラクターの名前)」
      というセリフを是非是非交えることで、プリキュア的に感慨深さ10割のセリフが本編放映されることが喉から手が出るほど楽しみなのです!!☆☆♬

      • 亀ちゃん より:

        書き忘れていたことなんですが、映画の予告も昨日の時点で初めて本編デビュー致しました!!☆☆♬
        しかも先輩プリキュアも登場する映画というのが、映画館に行っての鑑賞意欲をソソりますね!!☆☆♬
        だから今度は最年少のいとこの姪っ子の分まで、張り切って映画館で観たくなりました!!☆☆♬
        準スターズ(準クロスオーバー)系の映画にはならないことだけは火を見るより明らかですが、キラキラプリキュアアラモードの秋の映画と同じように、2世代の本編映画になることは期待値があるにはありますね!!☆☆♫
        ちなみに準スターズ系(準オールスターズも含む)を思いついたのは、アイカツスターズの映画が初代アイカツの映画と同時上映というのをテレビのCMで視たのがきっかけでした!!☆☆♬

        >わんだふるぷりきゅあの新しいエンディングは
        私は魔法アラ・ドーモの時以来に只野 菜摘さんにプリキュアの音楽関係者がお願いして欲しくてウズウズしていますが…
        話は変わりますがアイプリでも、プリチャンの時に、オープニング2曲は只野 菜摘さんにプリチャンの音楽関係者がお願いしては通ったように、エンディングではちゃお出身の幼稚園児アニメのプリティーシリーズにて、音楽関係者が只野 菜摘さんに作詞担当をお願いして、是非是非初めて通って欲しいですね
        もちろんアイプリ以降のプリティーシリーズではアイカツスターズからすごく楽曲を作り上げた松原 さらりにも音楽関係者がお願いして欲しいです
        それと松原 さらりには一曲ぐらいアイカツプラネット生まれの楽曲が誕生するようお願いした挙句に通っても良いとは思いましたが…

        >で、またプリキュアとは完全に無関係なことで言いたい雑談は
        今夏の公式戦でも夏の都道府県大会=地方大会が始まったばかりですが、審判団にも一礼するカッコ良い選手が2チームには見受けられました!!☆☆♬
        いつの間にか審判団にも一礼する選手にはカッコ良いとハッキリと言えるようになって、現在に至るのがこの亀ちゃんです

    3. イガイガ より:

      今回も面白かったですね。まずは種崎敦美さんがなんとか復帰間に合って良かったですね。こむぎが走り回っている所面白かったですね(笑)キュアニャミーがキラリンパンダの力を借りた時にパンダ模様の眼鏡をかけた所可愛かったです。ただ、前回と言いパンダが相手を眠らせる能力を持っている設定はツッコミ所満載ですよね?「なんでナマケモノにしなかったの?」とツッコミました(笑)大福の久々の登場は嬉しかったです。大福が伸びをするポーズ可愛かったです。来週は七夕祭りの話ですね。こむぎの浴衣ドレス可愛くて見るの楽しみです。また、来週の予告を見た限りだとあの狼の怪人が姿を現すかもしれない感じになっていました。狼の怪人の正体についてですが私の予想では彼も実はニコガーデンの住人で本当の黒幕につけ込まれて闇堕ちした姿なのではと思うのです。他の一部の視聴者もチラホラ言っていた話ですが…「狼の怪人は前座で彼を操っている本当の黒幕はもしかしたら前作『ひろがるスカイプリキュア』のスキアヘッドの悪役らしさを更にグレードアップしたラスボスかもしれない」と言う声があります。私もそうだったら面白いなと思っています。同じニチアサの30分後で今やっている『仮面ライダーガッチャード』のギギストもその前作の『仮面ライダーギーツ』の五十鈴大智に続く似た様なタイプの敵キャラだからそれと同じく。考察される理由は狼を使ってニコガーデンの動物を操り、プリキュアが直接戦えないようにした上で直接攻撃をさせた上でプリキュアが動物を手にかけた事にする…と言う事が予想されています

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