ゼルダの伝説BotW 近況報告 / 思い出帳 その5

 思い出を探してさすらう私とリンク。
 とある街道沿いで原住民に襲われている女性を助けたところ、お礼にと薬を分けてもらいました。

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 「灼熱の環境でも体が燃えない」
 ・・・ええと? え、あの山って登ると自然発火するの? え?

※ 注意:このブログは基本的にネタバレに配慮しません。

 というわけで好奇心丸出しで登山を始める私とリンク。

 うっひょ! マジだ! マジ燃える! ふはは、ハートがゴリゴリ削れていくぞーい!

 ちょ、マジ勘弁してください。ホントマジで。マジマジで。

 慌てて薬を全身に塗り込むも、しょせん3分40秒しか効かない試供品。中間地点の採掘場まですら保ちませんでした。
 仕方ないので全身大炎上しながら料理を貪り命をつなぐリンク。ゴメンね。今日は無制限食べ放題にするから許してね。
 ガノン戦なんて比じゃないレベルでみるみるお皿が空になっていきます。ちなみに最も古い料理は始まりの台地でつくった年代物ですがまー気にしないでもなんとかなるなるーほらーいっきいっきいっきー。箸を止めたら死ぬよー。うおォン、君はまるで人間火力発電所だー。食べたら走れ―。むしろ走りながら食べてー。肉肉野菜肉野菜肉肉肉肉肉魚ー。きゃーステキーリンクステキー燃える男サイコーリンクサイコー燃える男リンクー。あーそこの崖登りますよー。はい食べてーはい登ってーはい食べてースタミナ切れそうだから追いハチミツ一丁ー。

 特に苦労することなく無事にゴロンシティまでたどり着くことができました。
 ・・・まさか原住民からムダにかっぱらいつづけた焼き肉焼きバスの山が日の目を見る日が来るとは。

 石の服に着替えて人心地。ムサい住人たちに話を聞くと、どうやらこの町は今トカゲの神獣に悩まされている様子。そういえば旅の目的のひとつを忘れていました。
 さっそく気骨ある若者と一緒に神獣を追っかけます。彼の名前はユン坊。テレパシーが聞こえないナイスガイです。

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ユン坊 「よぉーし、この先もボクが弾になるコロよぉー」
私 (おーけー。FIRE!!)

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ユン坊 「・・・ちゃんと狙って」
私 (超狙ったよ? ねえ、リンク)

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リンク (・・・古代のネジって宙に浮くのか)

 確かに彼にはテレパシーが聞こえないようです。

 なんやかんやあって(いやーカースガノン戦でも燃えず薬が必要になるとは思わなかったなー)、無事にトカゲの神獣を解放した私とリンク。今回ばかりは主にリンクの頑張りあってこそでした。
 英傑ダルケルと再会します。現在取り戻してある記憶は13個。そろそろなんとなく彼らの人となりがわかってきた気がしないでもありません。
 面影懐かしいダルケルは故郷の方角を見て言います。「大厄災の後ゴロン族はどうなったかねえ? 皆無事で元気ならいいんだが・・・」 へー、この人って郷土愛が強いタイプだったんだー。

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 それにしても故郷かー。たしかリンクの家は地方に所領を持つ封建騎士の家系でしたっけ? それが剣の腕を見出されて王都に召喚され、若くしてゼルダ姫付きの近衛に任ぜられたと。
 となると彼の故郷はハテノ村か、それとも王城か。リンク、君はどっちだと思う? どっちが君の帰るところ?

 ・・・そういえば、ウツシエのひとつが王城で撮影されたものでしたっけね。
 また行ってみましょうか。今度は外壁を登らず、ちゃんと中を見て回ることにしましょう。そこが彼の帰るべき場所かどうかを見定めるためにも。

 ゲーマーの戦う目的はハッピーエンドを見届けることです。「めでたしめでたし」こそがゲーマーの本懐。だからゼルダ姫を笑顔にすることはもちろんですが、私はもうひとりの大切な登場人物、リンクも幸せにしてやりたいと願います。(今回彼を盛大に焼きあげた人の言うセリフ)
 彼の旅路の終わりがステキな場所かどうか、私は知りたい。

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