ゼノブレイド2 プレイ日記 第4話「天の聖杯」その2

ちなみにパージシステムはご主人が追加したんですも。

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※ 注意:このブログは基本的にネタバレに配慮しません。
※ 掲げてあるセリフと画像がチグハグなことには何の意図もありません。

 アストロボーイ VS 黒鉄の城! ノポン(と製作スタッフ)の趣味がほとばしる物語。

(主観的)あらすじ

 法王庁へ向かう中継地として訪れたスペルビア帝国。そこでレックスたちは帝都の夜に暗躍するメイドさんの事件に巻き込まれます。彼女は・・・トラの父と祖父が設計した最初の人工ブレイド・キクでした。グーラ領では刃を交えた帝国特別執権官・メレフと再会し、今度は協調して、レックスたちは事件の調査を始めます。
 いくつかの手がかりをつなぎ、レックスがたどり着いた先にあったものは人工ブレイドの密造工場でした。事件の黒幕はアヴァリティア商会会長・バーン。彼はトラの父を捕らえて人工ブレイドを量産させ、それをイーラに売りつけようと画策していたのでした。レックスたちはバーンに操られたキクを退け、巨大メイドさん兵器・サクラを退け、ついでにたまたま荷受けに居合わせていたイーラの一味も退け、無事バーンを追い詰めます。
 そこに、法王庁からの使者が訪れるのでした。

感想

 レックスの視野が拡大していきます。
 グーラ領で対峙したときはメレフが軍人だというだけで戦争したがっているんだろうと決めつけていましたが、今回はお互い同じ事件を追う者同士だと冷静に見極め、刃を下ろしました。相手が“軍人”ではなくメレフという一個人であるなら共闘だって可能です。
 反対に今までは上得意の取引先であったバーンが悪役に回ります。
 世界は善悪二分できない混沌で、ひとりの人間がいくつかの矛盾する要素を同時に内包しています。そんな世界を、今この瞬間は、どういう視点で切り取るか。あなたの主観であなたの世界が決定されます。その意味でレックスは良い目を持ちました。

 まあそんなシチメンドクサイ話はどうでもいい。
 蒸気だ! お風呂だ! ロボットだ! 男の子の大好きなものよくばりセットが怒濤の奔流。夜霧に暗躍するメイドさんっていいよね。他人と見比べてしょぼくれる貧乳っていいよね。バカ設定てんこ盛りのスーパーロボットっていいよね。
 でも感想としては以上だ! 私、燃えポイントとオマージュ要素についてはあんまり語り慣れていないもので。あと廃墟探索が楽しくて8時間くらいぶっ続けで遊んでいてあんまり頭が回らない。
 やったぜノポンだ。話自体はシリアスなんだから回想シーンの雑な変装で正体バレすんな。いいやノポンだからオールオーケーです。・・・とかしか。

 それにしてもまさか4人目のドライバーがメレフだとは思いませんでした。てっきりあの厨二病お兄ちゃんが先にパーティインするものとばかり。防御武器と回復武器にはじめからWPが入っているということは、この人はトラとニアの中間みたいな運用することを想定されているんですね。まあ全ては同調したブレイド次第なんですが。
 とりあえずイベントで拾った特殊コアクリスタルを彼女に渡すと、中から出てきたのはごっつい真っ黒・ジカラオさん。さっそく攻撃タイプの武器種です。うろ覚えでてっきりハンマーだと思っていたのにー。まあそれは別にいいのだけれど、顔が黒いせいでブレイドスイッチ可能かどうかわからないのが地味に困る。
 レア・コアストーンから出てきたのはいちいち王冠を直すのも面倒くさい怠惰王・クビラ。・・・ああ、某Fateの某ギルガメシュですね。
 ついでにニア手持ちのレアブレイドの大半(ナナコオリ / グレン / トキハ / メノウ)が成長限界に達しつつあったので、モンスターの腹の中から見つけた石を使ってみることに。呪われかわいい巫女属性・カサネでした。いくらなんでもこんな露骨にヘイト集め特化な子をニアに使わせたくないので、メレフに押しつけプレゼント。ニアは・・・まあ、もういいや。
 そのあと何気なくコモンと同調したら邪悪にもほどがあるパペット・アザミがやって来ました。
 なにこの禍々しいメンツ。メレフの軍服に超似合う。

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