デリシャスパーティプリキュア 第1話感想 塩むすび3個分パンチ!

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お婆ちゃんがよく言ってたんだ。「ごはんは笑顔」だって!

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「ごはんは笑顔 変身! キュアプレシャス」

Lead Character:がんばったひと

ゆい

Major Happening:大きなできごと

 オムライス屋さんに住んでいたレシピッピが怪盗ブンドル団にさらわれてしまい、おいしいごはんがおいしくなくなってしまった。

Sub Questions:小さなできごと

シャッター街

 通り丸ごと一斉閉店したのは一帯のレシピッピがさらわれてしまったせいだと思われる。
 ジェントルーが連れてきたレシピッピがタコスやシュラスコだったのを見るに、どうやら元は南米系の飲食店街だったようだ。いいなあ。

ベビーカー大疾走

 ちょっとしたトラブルからあわや大惨事になるところだったが、ゆいが居合わせたおかげで間一髪助かった。
 冒頭のサッカー部助っ人シーンや行き倒れマリちゃんを担ぐシーンと合わせ、ゆいがいかにパワフルな子なのかがよくわかる。

 ていうか、この展開『プリキュアスーパースターズ!』で見たやつ! あんなバカみたいな急勾配そうそうあってたまるか! いや私の地元にはあるんだけれども! なんならいちご坂町にもあった気がするけれども!

「ごはんは笑顔」

 ゆいの原体験。拓海とケンカかなにかして泣かされたとき、おばあちゃんがおむすびを食べさせてくれて元気になれた。レシピッピも傍で励ましてくれた。
 その幸せな想い出への感謝の思いに突き動かされてゆいは戦う。

Battle Depiction:どんなバトルだったか

 マリちゃんが逃げろといくら言っても聞かず、ゆいはレシピッピを助けるためウバウゾーに立ち向かった。
 レシピッピにはいつも笑顔でいてほしい。その一途な思いがコメコメと感応し、プリキュアに変身する力となった。

Like It Here !:ここ好きポイント

マリちゃんがごちそうになった定食

 うしろの黒板に「焼き魚定食680円」とか書いてあるのは気のせいだろうか?
 サワラの西京焼きにおむすび2つと味噌汁、はじかみ、なます、浅漬け、ごぼうのきんぴらがついてそのお値段・・・!? モブの女性が食べているおむすび定食に至ってはおむすび2つにデカい豚汁、浅漬け、蓮根のきんぴらという構成で500円だし。というかその価格帯できんぴら2種類出してるとかこだわりがすごい。恐るべし、なごみ亭。

500kcalパンチ

 米飯換算するとだいたい茶碗2杯分くらい。もしくは牛丼大盛り(ご飯のみ)相当。コンビニの塩むすび3個分。実際、健康な女子中学生ならそのくらい余裕で食べるよね。

 おっけー。ジュエルペットのノリね。まかせて。面倒になったらとりあえずイェイ!だよね。大丈夫。慣れてる。ということはラスボスはナレーションの人ね。正体はでっかい女神ね。ばっちし理解した。

 おいしーなタウンだのレシピッピだのイェイ!だの、全体的にこれまでと一線を画すウキウキなノリにリニューアルしましたが、根っこのところはやはりプリキュア。ヒーローものであることに変わりありません。
 普通の女の子が進んで戦いに身を投じるからには相応の理由があります。何か守りたいものがあるから、引けない理由があるから戦うんです。
 女の子はヒーローじゃありません。ましてヒーローだから戦うわけでもありません。守りたい何か、戦わなければならない誰かが目の前に現れたとき、はじめて女の子はヒーローになって、戦うんです。

 『トロピカル~ジュ!プリキュア』の夏海まなつにとって、それは「今、一番大事なこと」であり、言い換えるならつまるところ友達と過ごす時間のことでした。
 和実ゆいにとって、それは「ごはんは笑顔」になります。その言葉にどれほどの思いが込められているのかは、はて、また1年かけてゆっくり考えていくことになるでしょう。

はらペコったー!

 「おいしそうに食べるねえ。見てるこっちも笑顔になっちゃう」
 「お婆ちゃんがよく言ってたんだ。『ごはんは笑顔』だって!」

 過去形になっているということは、お婆ちゃんはすでに亡くなっているのでしょうか。スタッフロールでもお婆ちゃんではなくナレーション名義でクレジットされていますし。オープニングのゆいが縁側に腰かけているカットで周縁を少し暗くしてあったのは寂しさを表現するものでしたか。

 5年前に放送されていた『キラキラプリキュアアラモード』はスイーツがモチーフのプリキュアでした。ごはんがモチーフの本作と似ていますが、あちらはパティシエとしてスイーツをつくる立場。対して、こちらのゆいたちはごはんを食べる側として描かれるようです。

 「ねえ、お母さん。どうしてお母さんのケーキはこんなにおいしいの?」
 「それはね、お母さんの気持ちを込めたからよ」
 「気持ち? どんな?」
 「いちかが大好きって気持ち。その気持ちをケーキのなかに込めたのよ」
 「いちかもお母さん大好き! 『大好き』が入ったケーキも大大だーい好き!!」
(『キラキラプリキュアアラモード』第1話)

 「――ほら」
 「・・・うっ、うっ。はむ。ん。んーっ! はむっ! はむっ! ん? わあー! えへへ」
 「ごはんは笑顔」
 「うわあー!」

 言葉ではなく絵で表現してあるのでセリフだけ書き起こしてもイマイチぱっとしませんが、描写としてはどちらも似たようなシーン。宇佐美いちかも、ゆいも、大好きな家族の愛情が篭もった料理を食べて育ちました。

 同じ出発点から、やがていちかは自分がスイーツをつくる側に興味を持つようになり、反対にゆいはおいしそうにごはんを食べる女の子として成長していくことになります。

 「・・・どうでもよくないよ。このケーキはお母さんへの大好きって気持ちを込めたものだもん。これをあげたら全て捨てることになっちゃう。だから、あなたには渡さない!」(『キラキラプリキュアアラモード』第1話)

 「レシピッピはお婆ちゃんとの大切な想い出。いつも笑っててほしい。だって、『ごはんは笑顔』だから!」

 いちかが守りたかったのは、スイーツに込めて食べる人へ伝えたかった自分の大切な思い。
 一方、ゆいが守りたかったものはお婆ちゃんとの想い出、そしてそこに連なっている、つくってくれた人の愛情がいっぱい込められたおいしいごはんへの感謝の思いです。

 今話、ブンドル団に狙われたレシピッピはゆいの家に居着いたおむすびのレシピッピではありません。
 違うお店に住んでいた、オムライスのレシピッピです。お婆ちゃんとの想い出に直接結びついている子というわけではありません。それでもゆいは必死になってこの子を助けようとしました。

 どうしてわざわざこんな回りくどい展開にしてあるのか?
 おむすびのレシピッピは今の時間軸でも変わらずゆいの家のお店にいるわけですから、普通にこの子が狙われる展開であったほうが物語としてスマートな筋書きになるでしょうに。

 あえて助ける対象を想い出のおむすびのレシピッピとは違う子にされたところに、この物語の主人公としてのゆいの立ち位置が窺えます。

 この子は、おいしいごはんをつくってくれる全ての人に対する畏敬の念を抱いている。
 おいしいごはんをつくってくれる人は皆等しく、あの日のお婆ちゃんのような深い愛情を料理に込めてくれているはずだと固く信じている。
 つくってくれる人にはいつも笑顔でいてほしい。だって彼ら彼女らの心からの思いこそが、自分を元気にしてくれるんだから。

 だからおいしいごはんを守るために戦える。
 つくり手が誰であっても全然他人事じゃない。おいしいごはんなら全部好き。絶対に守ってみせる。

 つくる側にまわったいちかの思いも尊いものでしたが、食べる側として立ったゆいもまた、負けないくらい大きな愛を抱いているわけですね。

 「熱々ごはんでみなぎるパワー! キュアプレシャス! おいしい笑顔で満たしてあげる!」

デリシャスマイル!

 「お母さんの料理はこの町で一番だと思うんだ!」
 「普通の定食だけどね」
 「何をおっしゃるの! この誇り高き香りが、いかに心を込めてつくってらっしゃるかを語っていてよ! なのに私、お渡しするお金を持っていないなんて・・・!」

 誇り高き香りってどんなだよ。

 まあそんなわけで、今作『デリシャスパーティプリキュア』は食べる側にとっておいしいごはんをつくってもらえることがいかにありがたいことか、これでもかと暑苦しい熱量で表現されていきます。

 つくる側が愛情を込めて料理をつくるように、食べる側もまたその愛情に心から感謝する。『キラキラプリキュアアラモード』においてもキラキラルとして象徴的に描かれていた、双方向性のコミュニケーションがここにあります。
 “料理”という愛情を載せるための媒体があるつくり手側と違って、食べ手側には愛情を伝えるための具体的な媒体が存在しないため、今後どのように思いを表現していくのかは注目のしどころですね。さしあたって今話では「とにかくおいしそうに食べること」「直接感謝の言葉を伝えること」、あとは「お金という対価で表現すること」なんかが例示されました。

 「ごはんは笑顔」という言葉もこの一環ですね。
 元々この言葉は“ごはんを食べたゆいが笑顔になってほしい”という願いを込めた、お婆ちゃんのつくり手側としての思いのはずでした。
 ですが、ゆいが同じ言葉を使うとき、そのニュアンスはお婆ちゃんのものと微妙に異なっています。
 マリちゃんが言葉を尽くしてなごみ亭の定食を褒めてくれたときに「ごはんは笑顔」。
 それから、ごはんをおいしくしてくれるレシピッピを助けなきゃいけない理由も「ごはんは笑顔」なんです。
 これは食べる側の視点に立った言葉です。「おいしいごはんをありがとう」と、つくってくれた人に喜んでほしくて言う感謝の言葉。「つくってくれる人も幸せな気持ちであってほしい」と祈るための言葉。

 お婆ちゃんはゆいがおいしそうにごはんを食べるのを見て、いかにも嬉しそうにしていました。
 それがゆいの出発点です。
 ゆいは食べる側として、どうにかつくってくれる人にも笑顔になってほしいといつも願っています。だからこの子はいつでもおいしそうにごはんを食べるんですね。

 「レシピッピはね、お料理の妖精なの。小さいころは見えることもあるんだけど、普通は大人になると見えなくなって、忘れてしまうものなのよ。レシピッピが見えるのはあなたがお料理を大切に思っているから。その気持ちがとっても強いのね」

キュアプレシャス

 「マリちゃん! レシピッピを、レシピッピを助けないと!」
 「でもあなたを! やっぱり巻き添えにはできない!」
 「・・・大切な想い出なんだ。――レシピッピはお婆ちゃんとの大切な想い出。いつも笑っててほしい。だって、『ごはんは笑顔』だから!」

 刺激的な風味を表すキュアスパイシー、「おいしい」という口語表現のキュアヤムヤムと並んで、ゆいは「貴重な」「かけがえのない」を意味するキュアプレシャスを名乗るようになります。

 そういうことですね。
 この子はごはんのおいしさが何に由来するものなのか、そしてそれがどんなにありがたいものなのかを確信しています。

 だからこそ、レシピッピをさらおうとするブンドル団を許しません。

 「何だこの味?」「なんか味変わってない?」「変な味」「何このオムライス!」「急に味が変わった!」
 「ええっ! そんな・・・」

 レシピッピがいなくなったお店では料理がおいしくなくなってしまいます。料理人が料理に愛情を込めたかどうかとは関係なく、突然、防ぎようなく、理不尽に。そして食べているお客さんたちも口々に料理の味への不満を訴え、やがてお店に寄りつかなくなってしまうでしょう。通り丸ごとひとつシャッター街になってしまっていたように。
 ブンドル団がやっていることはコミュニケーションの阻害です。ただ単に料理の味を悪くしているだけには留まらず、おいしい料理を食べてほしいと願う人、おいしい料理を食べた喜びを伝えたい人、両方の気持ちを踏みにじっています。

 お婆ちゃんは泣いているゆいのためにおいしいおむすびをつくってくれました。
 それがおいしくて泣きやむと、お婆ちゃんはそれは嬉しそうにゆいの頭を撫でてくれました。
 お婆ちゃんが嬉しそうにしているから、ゆいももっと嬉しくなって、笑顔になれました。

 おいしいごはんで繋がる思いと思い。双方向性の愛情チャネル、喜びを増幅させてくれる円環様のコミュニケーション。
 ゆいはそういうものをこそ守るために戦います。

 「でも! レシピッピ泣いてた!」

 ぱっと見ではいかにもヒーロー然とした他者救済。お人好しの正義感。
 けれどゆいが守ろうとしているものは物質としての料理だけではなく、それを取りまくコミュニケーションまで含まれます。そして、そこにはゆい自身も参加しているんです。
 ゆい自身はおいしいごはんをつくる人ではありませんが、それでもおいしいごはんがなくなってしまうと困るんです。

 この戦いはゆいにとって他人事ではありません。少しも他人事ではありません。

 「地球のため。みんなのため。それもいいけど忘れちゃいけないこと、あるんじゃないの?」(『ふたりはプリキュア』エンディングテーマ『ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!』)

 プリキュアとは自分たちの日常を守るヒーローであり、たとえ世界を守るためであってもけっして自己犠牲的な姿勢は望まれません。ヒーローになるために生まれてきたわけじゃない、ごく普通の女の子たちの物語なんですから、当たり前っちゃ当たり前。

 だからこそ、今話ゆいが挑んだ戦いはいかにもプリキュア的といえます。

 これはゆいの戦いです。
 ゆいが望んで、ゆいが信じる大切なものを、ゆい自身の手で守りぬくための戦いです。
 プリキュアのありかたとしてこれ以上なく望ましい、純然たる自分事です。

 まったく新しい、だけどいかにもプリキュアらしい、和実ゆいの物語をこれから1年間見守っていきましょう。

コメント

  1. 亀ちゃん より:

    今日は記念すべきデリシャスパーティープリキュアの第1話でした
    和実 ゆいは公式サイトでも一足先にアップしたように、目標=褒美。それはゴチソウがあると心底頑張れて、今回のサッカーをはじめパワフルぶりを発揮する美少女ですね!!☆☆♬
    しかし高校・大学に進学した時は、駅伝部に籍を置くことは断じておススメ出来ません!!
    何故なら駅伝は専らフライ級のスポーツですし、高校時代はいくら甲子園に出場経験があって、激しい食トレなども経験済みであっても、フライ級の身体を保つため、厳しい食事制限=小食でなければなりませんから!!(厳)
    で、話を和実 ゆいに戻して、サッカー部の助っ人要因として大活躍するところから、スイートプリキュア♪の響=キュアメロディがダブりますね!!☆☆♬
    キュアホワイトソックスは響=嫌いなプリキュアの一角ですが、キュアベースボールギャンブラーは2014年の時のオールスターズでは、咲さん,舞さん(ブルーム&イーグレット)以外のプリキュアも頼もしいオールスターズだったという後味になった最高傑作のようなプリキュア映画に登場するスポーツは万能プリキュアです
    響自身は野球でマウンドに上がるとピッチャーに関するルールのこともある程度は知っているし、和実 ゆいもスポーツのルールに関して、ある程度は熟知しているでしょう
    それから出出しはナレーションを初めて交えたことから、(女児向け)プリキュアにもナレーションを交えろと抗議する大人のプリキュアファンに一石を投じましたね
    これからも私も含めた大人のプリキュアファンの要望は可能な限り次から次へと交えてくれるでしょう
    昨年の共演系の映画でも映画館では私個人としても二度と観たくないシーンは今でも一切見当たらないという感想になったのも、ヒーリングっどのプリキュアの共演系映画では、ラスボスであるリフレインに焦点を当てると、私1人では二度と映画館では見たくないという感想になったことを踏まえて、女児向けプリキュアの製作者側が改善してくれたと思うとありがたいですから!!(^^♬
    で、オープニングでは今年はプリキュアや一般の女子生徒の制服姿は映し出されませんでしたが、第1話の時点で制服姿もあったことにホッとしました!!☆☆♬
    ブレザーとはまた違うような上着にスクールスカートは長めでしたね!!☆☆♬
    大きなリボンを胸につけるところにトキメキを感じます
    その一方で、女児向けプリキュアの制服に注文を付ける大人のプリキュアファンは、女子がブレザーなら男子は学ランが1番良いという人が1番多くて、私が作り上げているギャンブラーズプリキュアという自作小説の舞台である東堂学園は男子は学ラン
    女子はピンクのブレザーに赤の大きなリボンと、24本以上のプリーツだけが入った地味なミニスカートです
    で、いい加減なプリキュアが多い反面、大人のプリキュアファンの間でも意外と人気がある黄色キュアである華満 らんが自転車に乗って家業であるラーメン屋の手伝いのため、配達している最中でも、嫌な顔一つしないような意味で家業の手伝いをしているところが大人のように見えました!!
    らんと聞くと私個人としてはいとこのお姉さんの娘の一角と同じ下の名前の読みになるという話ですし、さらにYes,プリキュア5シリーズのあるプリキュアと組み合わせると、これがいとこのお姉さんの娘達と同じ下の名前の読みになるという不思議な縁もあるんですよね!!
    ちなみにいとこのお姉さんの長女は小3の時点でいちプリキュアファンを卒業済みで、その翌年からはいとこのお姉さんの次女が今でもプリキュアファン真っ盛りな年頃なので、付き合わされている可能性も大でしょう
    で、今回,出場した乙女の敵幹部は初めて見た時から見るからに(主人公達と)同い年ですし、物語の中盤付近で、仲間入りするモノだとニラんで止まないものです
    プリキュアの乙女の敵幹部では、お姉さんだと1番最近ではシンドイーネをはじめ、やっつけられるがほぼ鉄板です
    しかし同い年はふたりはプリキュアSplash Starではアクダイカ―ンを生みの親に持つ薫と満がブルーム&イーグレットと協力して、薫と満からすると、おじいちゃんのような敵であるゴーヤーンの壁を打破したのが始まりでした
    フレッシュプリキュアの時にはイーストから届いた物という乙女の敵幹部という由来からか、イースがキュアパッションとしてプリキュアデビュー
    その後、人間の姿になる際は、メロディ&リズムと同い年のセイレーンはエレンに改名し、プリキュアデビュー
    さらに1番最近ではルールーが、HUGっと!プリキュアのえみると一緒じゃないとプリキュアに変身出来ない同い年の乙女幹部としてプリキュアになりました
    だからこれからもいくら敵からのスタートでも主人公達と同い年だと仲間入りするのは鉄板と観続けて良いですね!!☆☆♬
    で、デリシャスパーティープリキュアでは主人公キュア・青キュアと一人っ子なら、黄色キュアには確実に兄弟姉妹がいるものだとニラみ続けましたが、プリキュアに関するニュースでまさにその通りだと確認出来ました
    幼い弟と妹がいるパターンは、Yes,プリキュア5シリーズのりん以来とみて間違いないでしょう
    なおも6人兄弟の長女にして第1子ですが、2人目とはそんなに年が離れているようには見えませんから
    えれなも大家族の中で途中から育つも、2人目で長男であるとうまともそんなに年が離れているようにも見えませんし
    そういう私個人としてのいち大人のプリキュアファンとして、女児向けプリキュアに関する要望は6人以上の兄弟姉妹という大家族で長女でも第2子以降のプリキュアですね!!
    私はキュアテンポのこと、キュアメロディーと同い年プリキュアで、7人きょうだいの長女さながら第2子という設定なのです!!
    とはいえキュアテンポ自身には上にお兄ちゃんがいて良いのかどうかはキュアテンポ自身にもハッキリとわかりませんが…(笑)
    で、次回は2人目の誕生を前に、対人トラブルのような話を挟みますね
    これはドキドキ!プリキュア以降の2013年から2,3人目の誕生を前に良くあるパターンなのです!!☆☆♬
    2人目の誕生を前に対人トラブル関係の話はこれで3年連続とみて間違いないですかね
    星奈 ひかるとララがトラブルになったのは、ララが2人目のプリキュアとなった第3話でしたから(苦笑)

    >で、今回は女児向けプリキュアなどのことで長くなりすぎる感じもするけど
    今昼はおかやま山陽高校がある地域の国道2号線沿いのかもがたちゃんぽんというラーメンを中心とした中華料理の店に、浅口市内で使える住民専用のコロナに負けるな券を使って、食事に遣いました
    今回は麺だけだったとはいえども、一口目はシックリ着た味わいだったのは収穫だったわけですね!!☆☆♬
    でもってこれからは京都市左京区や岡山市南区の岡山バイパス沿いなどで食べたラーメン屋と同じようにチャーシューも旨味を感じるになるとなおさらうれしいです!!☆☆♬
    もちろん今年も6月から7月にかけて夏季限定メニューとして食事可にするであろう岩手県発祥の盛岡冷麺に関しても、麺だけでもシックリ来るようになるとなおさらうれしいのです!!☆☆♬

    • 疲ぃ より:

       ゆいの学校の制服かわいいですよね。
       よく考えるとけっこう奇抜な色づかいをしているのにクラシカルなシルエットで、どことなく上品な雰囲気が漂っていて。チョコレート色は絵的にやや重い印象もありますが、おいしーなタウンが華やかなのでトータルでは野暮ったくもなく、主人公をくっきり目立たせてくれます。歴代の制服の中でも冒険的なほうのデザインだと思いました。

       ちなみに、オープニングでモザイクがかかっているお店のメニューに歴代のオマージュが隠されているようでしたがお気づきでしょうか。
       からあげ定食のやまもりご飯は『ハピネスチャージプリキュア!』大森ゆうこの家が営んでいる弁当屋「おおもりご飯」が元ネタ。
       オムライスのうさぎのしっぽ亭は『ドキドキ!プリキュア』相田マナの家の「洋食屋ぶたのしっぽ」。
       醤油ラーメンのラーメンみうらは『ハートキャッチプリキュア!』でクラスメイトのお父さんがオープンした「らーめん三浦」のオマージュだと推測されます。

  2. 亀ちゃん より:

    訂正します
    ラスボスがリフレインの映画はヒーリングっどが1番最近であるスターズ系の映画でした!!
    勘違いして打ち込んでしまった挙句に書き込んでしまって、誤解を招くようで申し訳ないです!!

  3. ピンク より:

    油布さん、またキャラデザやってください(早い)

    ちょうどネット配信で『ふたりは』を観始めてますが
    「なぎさはプリキュアになったことに文句言ってるけど、これちゃんとヒーロー系作品の販促になってるの?」と最早心配してしまいましたね……てかメップル、お世話玩具なのにあの偉そうな態度ってよく企画通ったなw
    それはそれとしてお話自体は現状(6話視聴完了)めちゃくちゃ面白いと感じるから不思議なものです。

    さてデパプリ1話ですが、とにかくゆいや町のみんなの食べる幸せを目一杯感じました。
    お話の上ではやはり現状プリキュアには珍しい拓海(レギュラー男子中学生キャラ)の恋と、おそらく白マントのお助けキャラとしての行方も気になるところです。
    とりあえずささやかながら私も、キラキラキラルンキラキラル。想いよ届け、なんて。

    • 疲ぃ より:

       キュアプレシャスの肩にあるフリルパーツが『ドキドキ!プリキュア』キュアハートっぽくてお気に入りです。口上のとき両手でおむすびマークをつくるのもまたドキドキ!っぽくて良し。
       個人的なツボをさておいても、各パーツは和装ないでたちで構成されていながら全体で見るとしっかりいつものプリキュアになっているの、面白いですよね。

       『ふたりはプリキュア』は今のプリキュアと少し違ってノリがヒロイックなんですよね。地球のことみんなのことよりチョコパフェとかイケメンなのは変わらないはずなんですが。どことなく使命感が強そうというか。勇ましいというか。
       で、そういう作風なのにしっかりバディヒーローらしくなってくるのが第8話以降という超遅咲き仕様なのもまた面白いところ。最後まで山あり谷ありでワクワクできる作品ですが、特に第8話までの流れは何度観ても飽きないです。

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