デリシャスパーティプリキュア 第11話感想 想像力を広げよう。

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「勉強って、いろんなことを知って、いろんな想像ができるようになるためにするんだよ」って、お婆ちゃん言ってた。

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「ジェントルーの罠! ゆいとらん、テストで大ピンチ!?」

Lead Character:がんばったひと

ジェントルー

Major Happening:大きなできごと

 レシピッピ捕獲に際してプリキュアを足止めするため、ジェントルーは生徒会長としての権力を利用してゆいとらんを放課後補習に追い込んだ。
 結局はここねたちと合流されてしまい今回も作戦は失敗に終わった。さらに、余計な被害を出したくないというジェントルーの本音もまたゆいたちに気取られることになった。

Sub Questions:小さなできごと

優雅にジェントルに

 ジェントルーはレシピッピ収集を己の使命としていたが、そのために街やレシピッピたちを傷つけたくないとも考えていた。だから今回レシピッピへのダメージが大きいウバウゾー強化に頼るのではなく、プリキュア側を分断する作戦にこだわった。

正体発覚

 ジェントルーの正体は生徒会長の菓彩あまねだった。ジェントルーとしてのこれまでの行動にも優しさがにじみ出ていたが、そもそもが彼女はブンドル団に操られており、元々悪人ではなかったようだ。

勉強することの意味

 ゆいのおばあちゃんによると「勉強って、いろんなことを知って、いろんな想像ができるようになるためにするんだよ」とのこと。単純な知識の獲得だけに留まらない、いわゆる“生きる力”教育の考えかたに通じている。
 ゆいがジェントルーの優しさに気づく流れへと繋がった。

Battle Depiction:どんなバトルだったか

 今回プリキュアは補習によって分断され、ここね→らん→ゆいと戦力を逐次投入せざるをえない厳しい状況に追い込まれた。ただし、それによるプリキュアのピンチの描写はあっさりぎみ。
 今話はあくまでジェントルーが優しい子だということを描き、それをゆいたちに気づかせることを意図した物語になっているため、プリキュアたちが傷つく姿はその趣旨に合わなかったのだろう。

I’m curious !:気になるポイント

実力テスト

 生徒会長が手ずからテスト用紙を配ることのいったい何が優しいんですかね・・・?

 全問選択問題になっていたのは、ゆいたち3人の問題だけすり替えられていたことを教員に気づかせないための策略だったのかもしれません。中学校のテストなら問題用紙と解答用紙が分かれているのが一般的ですし。まあ、実際の画面では問題文と回答欄一体型のテスト用紙だったわけですが、脚本の意図として。

石の上にもサンドウィッチ

 これも熱せられた石を鉄板代わりにして焼き目をつけるって意味よね。そのとおり絵にしたらかえってわかりづらかったでしょうけども。

 今年2022年度から新しい学習指導要領に基づいた新カリキュラムがスタートしています。
 一番の目玉は「探求型学習」。これまで「総合的な学習の時間」という名称だった科目が「総合的な探求の時間」という名称に改められたほか、高校教育の5教科に「古典探究」「地理探究」「日本史探究」「世界史探究」「理数探究基礎」「理数探究」と、“探求”という言葉がついた新学課単位が6つ新設されました。

 この探求型学習は「主体的な学び」「対話的な学び」「深い学び」の3本柱で構成されています。
 「主体的な学び」とは、生徒が学ぶことに興味関心を抱き、さらに将来どう生きたいかの見通しを持って、自分にとっての学ぶことの価値に自覚的になること。
 「対話的な学び」とは、周囲とのコミュニケーションを通じてお互いの知識や考えかたを関連づけ、同じ物事でも多様な捉えかたができるようになること。
 「深い学び」とは、授業で習った断片的な知識を連結させ、自分なりの考察を交えることで、網羅的・創造的な思考ができるようになること。
 それぞれだいたいこんな感じです。
 いわゆるアクティブラーニング。単純な知識の授受を越えて、将来未知の課題にぶつかったときの問題解決能力を育もうという狙いですね。少子高齢化が加速し人口が減る一方の現代日本では、子どもたちひとりひとりに自分の人生の経営者たる資質とでもいうべき、高い独立性と総合力を身につけることが期待されています。一億総ゼネラリスト時代。

 古文の文法を覚えたから何だ、元素記号や三次方程式を学んだところで何の役に立つ、といわれると実際そのとおりで、(全く使い道がないわけじゃないですが)大半の人は学校で学んだ知識のほとんどを仕事や生活に生かさないまま一生を終えます。
 もう何世代もそれを繰り返しているわけですから、大人だって当然そんな現実くらい理解しています。理解したうえで、子どもたちに大して使い道のない知識を学習させています。
 ちゃんと意味があるからですよ。

 「はにゃー。勉強って何のためにするんだろう?」
 「うーん。私もそう思ってお婆ちゃんに聞いたことがあるの。そしたら『お米が農家の人たちに大切に育てられて、収穫されて、それをお母さんが炊いてくれるとこを想像してごらん』って。今までよりおいしく感じられそうじゃない? 『勉強って、いろんなことを知って、いろんな想像ができるようになるためにするんだよ』って、お婆ちゃん言ってた」

 知識とは歴史で、知識とは体系です。
 特に学校が教える知識は長い歴史を持ち、大勢の人々が知恵を持ち寄って形成された、ひときわ巨大な情報ネットワークの塊です。一見無関係なように思えるひとつひとつの知識は、掘り下げてみると実はクモの巣のように他の知識と相互に重要なつながりを持っていて、「一を聞いて十を知る」の言葉どおり応用的な思考を利かせられるようになれば、どんどん加速度的に学びを広げていくことができる構造になっています。先端技術と違って研究されてきた歴史が長いぶん、それぞれの関連性もよく整理され、知識体系として洗練されています。
 思考することそのものの訓練にこれほど向いた教材はありません。

 大人が子どもに本当に教えたいのは、自分で考えてみるという習慣。

 学校で教わった知識なんざ大して役に立たないことは百も承知で、しかし学校でたくさん勉強してきた経験それ自体はちゃんと人生の役に立っていることを、大人たちは理解しています。

組織と構成員

 「ああそれ。言う必要ある? 君の使命はレシピッピを集めること。手段はどうだっていい。違う?」
 「違う! 私は優雅にジェントルに仕事をこなしたい」
 「結果出してから言いなよ。レシピッピは盗めてない。プリキュアは始末できてない。――何してたの?」

 ナルシストルーの言い分はもっともなことで、組織に属して働いている以上はまず求められた役割を果たさなければ話になりません。
 けれど、その前提があったうえで、組織とはひとりひとりの個人が集まってできる集団です。
 それぞれの構成員の目的に寄与できないのであれば、組織はそもそも存在する意味を失います。

 ジェントルーの場合は洗脳され利用されている立場なので一概に社会常識を当てはめられるわけではありませんが、ジェントルーが言っていることもまた本来は正論です。
 組織と構成員とは相互に利益をもたらしあう関係でなければいけません。構成員にやりたくないことを強制させるだなんて、どんな組織にもあってはならないことです。

 気が乗らない仕事はもちろんありますよ。でもそれも必要だとわかっているからやるものです。
 誰にとっての“必要”? そりゃあもちろん、自分にとっての“必要”です。給料のためだったり、実現させたいプロジェクトを進めるためだったり。
 組織のために必要な仕事とはいえ、思考停止せず可能なかぎり自分の信条に反しない工夫を考える、ジェントルーはとても誠実な構成員といえます。

 「あ、そうだ。捕獲箱に注ぐ力を加減すればレシピッピは大して苦しまないよ」
 「なぜそれを先に言わなかった!」
 「いい顔。ただ、加減すると前ほどウバウゾーは強くならない。どうするかは君次第」

 組織と構成員とは相互に利益をもたらしあう関係でなければいけません。
 それでいて組織の目的と構成員個人の目的とは必ずしも一致するわけではなく、両立を目指すためには工夫が必要です。そして、工夫するためには自分ひとりで集められるとは限らない、それなりの知識も必要になってくる、と。
 冒頭長々書いた「探求的学習」とも似た話になってきましたね。あれも生徒たちの問題解決能力を育むためにやっていることなので、こういう実際の問題解決に取り組む場面と似通ってくるのは必然といえるでしょう。
 なお、ふたつを両立させるための工夫を考えることになるのは、結局のところ当事者です。無関係なお人好しが何の得も無しに助けてくれるなんて都合のいいことはそうそう起きません。だからこそ、全ての個人が自分で考える力を身につけるよう求められるわけです。

 「ジェントルー。私、思ったの。あなたは本当はそんなに悪い人じゃないんじゃないかって。あなたはレシピッピを奪おうとしてきたけど、でも、できるだけ被害が出ないようにしてた」

 今回、ジェントルーは元々考えていた作戦をうまく使い、ウバウゾーが弱くても充分プリキュアに対抗できる手はずを考えてきました。結果は敗北でしたが、彼女なりによく考えて最善を尽くしました。

 思考することは絶対によいことです。誰にとっても、どんなときであっても。
 おそらく洗脳が解けたあとこれまで以上に苦しむことになるだろう彼女を思って、前もって書いておきます。

視点の違い、知っていることの違い

 「・・・ローズマリーって人も一緒か?」
 「う、うん。なんでそんなこと聞くの?」
 「いや、俺見たんだよ。あのローズマリーって人が怪物となんか、どっかに消えるの。あいつ、怪物の仲間なんじゃないか?」
 「違うよ! そんなんじゃないよ、マリちゃんは!」

 拓海がひどい勘違いをしていました。

 ゆいと違ってマリちゃんがここに来た目的、マリちゃんの人柄をよく知らないからしかたないことではあります。
 それに拓海は拓海でクッキングダムと何か因縁があるようですし、なによりゆいのことを密かに大切に思っていて、心配しているという事情があります。疑うのは当然です。
 でも結局、その勘違いは必要な情報を持っていないから起きたことといえます。ゆいが知っているのと同じだけの情報を得ていれば拓海もマリちゃんを疑うことはなかったでしょう。

 「怪物も変だよな。だって、別に街を壊したりしないしさ。俺が見たときはただウオーッって吠えてただけだし。何がしたいんだろうな」

 同様に、ブンドル団についても彼はゆいと大きく異なる見かたをしていました。

 ゆいにとってウバウゾーは凶暴な怪物です。もう何度も戦っていますし、彼らがレシピッピを攫うために生み出されていることも知っています。絶対に許してはならない敵です。
 ウバウゾーが街を壊さない理由にも説明はつきます。ブンドル団の目的はあくまでレシピッピだからです。追っ手であるプリキュア以外を攻撃する理由はないはずです。

 だけど。

 ウバウゾーが凶暴な怪物だと知らない拓海の言葉を聞いて、ゆいはハッとします。
 これまでウバウゾーは必要のない破壊活動をしてこなかったけれど、別に街を壊してはいけないってわけでもなかったはずだと。ブンドル団の目的はレシピッピを奪い去ることです。逃げきるためなら誰の迷惑も考えず街を壊すような作戦を使ってもよさそうなもの。言われてみれば変かもしれない。
 なまじ彼らの悪行を知っているからこそ、ゆいには拓海のような見かたができていませんでした。

 思い込みがありました。
 ブンドル団は、ジェントルーは悪いやつだって。
 だって、本当に悪いことを繰り返しているわけだから。
 ときどきなにか引っかかる言動があっても、だから今まではその理由を深く考えてきませんでした。
 実際のところゆいはジェントルーがどういう子なのかよく知りません。
 悪いことをするのはその子が悪い子である証拠。仮にそうであるならば、思い込みだろうとなんだろうと結局どうだっていい話かもしれません。でも、もしそうとは限らないと思えるならば。そのときは。

 「はにゃー。勉強って何のためにするんだろう?」
 「うーん。私もそう思ってお婆ちゃんに聞いたことがあるの。そしたら『お米が農家の人たちに大切に育てられて、収穫されて、それをお母さんが炊いてくれるとこを想像してごらん』って。今までよりおいしく感じられそうじゃない?」

 知識を得ることと想像力をはたらかせることとはリンクしています。
 もちろん知らないことを補うためにこそ想像力を用いるわけですが、本当に何もかも知らない相手の事情なんて全然想像することはできません。相手のことを知れば知るほど、少しずつその人についての想像も正確に更新されていきます。解像度が上がっていきます。
 もし、ろくに知らない相手のことを想像力任せでムリヤリ理解しようとするなら――、それこそが“思い込み”と呼ばれるものになるでしょうね。

 「『勉強って、いろんなことを知って、いろんな想像ができるようになるためにするんだよ』って、お婆ちゃん言ってた」

 主体的に、対話的に、あるいは深く。様々なアプローチから学びを進めていく最大の目的は、突き詰めていうと想像力を磨くためにあります。
 人間がもつ英知はきわめて広大で、広汎で、12年かそこらの学校教育だけで全てを学びきれるものではありません。だから知識だけではなく、思考することそのもの、手元にある情報からまだ見ぬ知識を補う技術を学ぶ必要があるんです。
 まして人間の心なんてものは「内的宇宙」と呼ばれるくらいで、ひとりひとりが重層的で、多面的で、複雑なつくりをしています。それこそ想像力の助けなしに私たちが自分や他人の心を理解することは不可能でしょう。ただし、けっして“思い込み”には陥らないように。

 菓彩あまねとは結局どんな子なんでしょうね。
 どうやら優しい子ではあるようです。
 ただしその一方で、ジェントルーとしてレシピッピたちを捕まえてきた過去があるのも事実。
 ゆいは今、彼女のことをようやく知りはじめたばかりです。今の段階であれこれ想像を巡らせるのはまだ早すぎるというものでしょう。

 私ね、今話どう考えたらいいのか自分なりに答えを出しきれていないことがひとつあるんです。

 どうして“ジェントルーが”優しいって話を今強調しようとしているのかなーと。
 だって、見た感じあまねとジェントルーって別人格なんでしょ? ある程度は記憶を共有していたとしても。洗脳によって不本意な悪事を強制されてしまっているかわいそうな子。だったらジェントルーがどんな人物だろうが、結局あまねの人柄とは大して関係ないじゃないですか。それなのにどうしてここに来てジェントルーを掘り下げているのかなと。
 洗脳疑いが出てきたとき、私はてっきりジェントルー人格での活動はあまね人格が望んでやっていたことじゃないから分けて考えよう、みたいな展開になるものと思っていたんです。個人的には正直全然好みじゃないヤツなんですけど。
 それが、なんかジェントルーとしての人格ごとあまねを受け入れようみたいな流れになりつつあって、逆に困惑中。だったらどうして洗脳なんて設定をつけたんだろうって、うまく解釈しきれずにいます。
 とはいえある程度は予想していますけどね。自分のツボに刺さるヤツ。だからあまねは今後これまで以上に苦しむことになる、みたいなことまで好き勝手書いているわけで。ほとんど願望同然の根拠不足っぷりで。(※ あまねを虐めたいという意味ではなく)

 ・・・うん。どうがんばってもトッ散らかった言葉しか出てこないな! やめよう!
 今の段階であれこれ想像を巡らせるのはまだ早すぎる、で終わっとけばよかったですね。文章最後まで残すけども。

コメント

  1. ピンク より:

    プリキュアシリーズ約20年の歴史で数々のテスト回がありましたが、問題そのものの不正とかいう新たなルートを拝む日が来るとは。

    あまねの心の中の悪魔を具現化したのがジェントルーってことになるんでしょうか?
    逆に、ここまでやっといて「不慮の事故でああなりました。だから全く悪くありません」とか言われても興醒めですし。少なくともデパプリ12話以降においては。

    正直改心イベントやるなら、KASAIにいるレシピッピを要求されて葛藤する展開だと勝手に思ってました……。
    いくらなんでもエグすぎる話なので、こんな想像外れて良かったような。
    まあとにかく次回いよいよ改心イベント本番、ここまで来たらみんなを信じて見守ります。

    • 疲ぃ より:

       他作品だと、記憶喪失のとき悪党に拾われた系のキャラがあんな感じになるイメージ。あまねは身元がはっきりしているのでそのパターンじゃないはずですが。

       あまねがプリキュアになるからって今さらジェントルーの人格を消す、みたいな結末になるのも複雑な気持ちですし、今やってる展開もこれはこれでエグいですよ。実際問題ジェントルーはどうなるんでしょうね。あまねの人格と同一化するのか、1つの体に2つの魂!みたいなヤツになるのか。
       ・・・で、いずれにしろそうなるとあまねはジェントルー(と彼女の犯した罪)を受け入れなければならなくなるわけですよ。自分がやったわけじゃない、なんて言い分が通用しない状況で。

  2. 亀ちゃん より:

    今日のデリシャスパーティプリキュアは突如として和実 ゆい達が実力テストを行うことになる話でした
    敵地ルポではナルシストルーが「ソイツは楽しみだ」というセリフにシックリ着ましたね!!☆☆♬
    いとこのお姉さんの息子には最後に感想を送った2020年から2021年にかけてのレンジャー系・キラメイジャーにて強さだけを求めて敵側に寝返ったキラメイシルバーなどの叔父さんが双子の兄弟の弟であるやられ役に対して「ソイツは本当だ」と返したこともいろんなメディア的に感慨深さがありました!!
    それがプリキュアでも敵幹部が「ソイツは楽しみだ」と返したことで、ニチアサ的にも感慨深さがありますね!!☆☆♬
    さらにジェントルーも「何故」から始まるセリフをさらに返したこともシックリ着ました!!☆☆♬
    言うまでもなく何故から始まるセリフはプリキュア的にもいろんなメディア的に感慨深さがまた続きましたね!!☆☆♬
    そしてジェントルーが「邪魔をするな!」というセリフもシックリ着ました!!
    アンパンマンでは打倒アンパンマンを正規的に目指す志になった時のロールパンナはバイキンマンもこれまで通り打倒アンパンマンの成就のために、応戦を始めると
    「邪魔をするな」
    とロールパンナが肌身離さず持ち歩いているリボンでセキ止められた話もありました!!
    私個人としては幼稚園児までの女の子に大人気のアニメ的に感慨深さがありましたね!!☆☆♬
    いとこのお姉さんの次女もアンパンマンでロールパンナがバイキンマンに「邪魔をするな!」と言い放ったことを知っている場合は、彼女自身もまだ幼いワケですが、自分が1歳の時から好きなアニメ的に感慨深さを感じたはずでしょう
    余談ですがいとこのお姉さんの息子が1歳の時、岡山龍谷がある地域の国道2号線沿いのガストに連れて行ってもらうと、その子もアンパンマンのコップを持ってドリンクバーを利用させてもらうことがあるなど、これも私個人としてはいとこのお姉さんの息子が今でも人見知りなところがあるとはいえども懐かしい思い出ですね!!☆☆♬
    しかしいとこのお姉さんの次女など本物の女の子には今日のデリシャスパーティプリキュアはちょっと後味の悪い終わり方になった印象も受けました!!
    さいごまでみてよかった
    と感想をいとこのお姉さんのスマホに伝達出来る内容ではありませんでしたが、いとこのお姉さんの次女からすると、またプリキュアへの愛着はいずれ復活するモノでしょう

    >で、プリキュアとは無関係なことで言いたい雑談は
    大叔母様(お父様の方の)の一大事ということで、ゴールデンウィーク前に、岡山から茨城県日立市まで向かう道中は、神奈川県の海老名サービスエリアを挟みます
    ここではカネオくんで紹介された1個270円のメロンパンが旨味を感じることもあったのが収穫ですね!!☆☆♬
    一方、茨城県日立市では日立駅前からタクシーで行った方が良かった居酒屋のつくしんぼでは、生ハムピザが最後の最後まで美味く感じたのが1番の収穫でした!!☆☆♬
    だから私の現職の会社のメンバー・数人には既に紹介しましたし、私の現職の会社の支援学校が養護学校の時のOGである学生生活でも先輩の父親には、その先輩の甥っ子達・姪っ子の3人以上の孫にも紹介して欲しくてメールしたほどでした!!☆☆♬

    • 疲ぃ より:

       『アンパンマン』のロールパンナは複雑なキャラクターとして有名な子ですね。善悪ふたつの心を持って生まれてしまったとかなんとか。私自身は見たことがないんですが、子ども向けの番組ではなかなか扱いが難しそうだなあと、勝手なことを想像しています。
       人間には二面性(どころか多面性)があって当たり前ではあるんですが、現実にある二面性はスイッチひとつで180度反転するようなわかりやすいものではなくて、善と悪ですら同時並行的に、あるいはスペクトラム状に共存するもの。案外、カバオみたいなキャラのほうが人間の二面性をリアルに描写しているかもしれません。

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