デリシャスパーティプリキュア 第12話感想 届かない思いをつなぐ想像力の架け橋。

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待って。まだ話せてない――。マリちゃん! 私を信じて!

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「小さじ一杯の希望! ジェントルーの本当の心」

Lead Character:がんばったひと

ゆい

Major Happening:大きなできごと

 本来の心を取り戻しかけたあまねにブンドル団はより強力な洗脳を施した。彼女の心を取り戻すため、ゆいたちはかすかな希望を信じて粘り強く対話を試みる。一瞬だけ正気を取り戻したあまねに教えられた洗脳術の核を浄化することによって、ゆいたちは彼女本来の心を完全に救いだすことに成功した。

Sub Questions:小さなできごと

拓海の誤解

 よりにもよっていつも以上に危険なバトルだった今回を目撃してしまったせいで、拓海のゆいを心配する思いは最高潮に。対話によってあまねと心を通じあわせようとしていたゆいと対照的に、対話がないままひとりでどんどん疑惑を深めていってしまう構図となった。

Battle Depiction:どんなバトルだったか

 ジェントルーが直接攻撃してくるほか、ウバウゾーもいつも以上に破壊力が高い個体。プリキュアが今にも大ケガしそうなピンチを描写することによって、ゆいたちがいかに身を挺してあまねを救おうとしているのかを克明に描いている。

I’m curious !:気になるポイント

ジェントルー、朝活する

 再調整後のジェントルーは朝から活動するようになっていた。マインドコントロールを強めた結果、寝起きの時間以外あまねとして生活させることが困難になったのかもしれない。・・・逆になぜ自宅に帰したんだ。

「まさかウバウゾーでお店を攻撃するなんて・・・!」

 以前のジェントルーは個人的な美学として、余計な被害を極力少なくしようと心がけていた。レシピッピを苦しめることを何とも思っていなかったことも含め、今話のジェントルーはあまねどころか前話までのジェントルーとも異なる性格になっていたようだ。

フルーツパーラーKASAIのカード

 スタンプカードではなさそう。たまにある名刺サイズのチラシみたいなやつだろうか。フルーツパーラーといえばそこそこ高価格帯な業態のイメージがあるが、娘のクレヨン画を載せているあたり案外アットホームな雰囲気のお店なのかもしれない。
 娘の立場からするといつまでも黒歴史を衆目に晒されつづけて死にたくなるやつ。

 ハンバーグ専門店が手回し式のみじん切り器なんてもの、いったい何に使っているんでしょうね。アレ、一度に中サイズ玉ねぎ2個くらいまでしか処理できませんし、フードプロセッサーと違って動力が弱いぶんカミソリの切れ味頼りな仕組みで調理器具としての寿命も短いのに。小ロットしか出ないメニューをいっぱい抱えている定食屋とかならわかるんですが。
 ちなみにアレ、一見扱いが簡単そうでいてその実ちょっと触っただけでも指が切れるくらい鋭いカミソリを使っているため、小さいお子さんに使わせるのには向きません。せめて大人が見ているところで回すだけのお手伝いにとどめ、フタの開け閉めは絶対に大人がやるようにしましょう。

 さて、あまね救出編。今話のジェントルーの悪辣さを見た感じ、どうやらジェントルーとあまねの人格を切り分けて考える展開にはならないようですね。あくまでジェントルーはマインドコントロールで操られていたあまね。ならば悪いのはブンドル団であってあまねじゃない。そう割り切れる範疇。
 シリーズ定番の罪の意識に苦しむ展開はあるでしょうが、私が想像していたよりはだいぶ軽く済みそうです。

どうして精神操作はいけないことなんだろう?

 「生徒会長、どうしちゃったんだろう?」
 「あの生徒会長さんは心を操作されていたんだと思うわ」
 「心を、操作」
 「ブンドル団によってムリヤリ怪盗にされちゃったってことメン?」
 「酷い・・・」

 そりゃ精神操作と聞いてそれが許されることだっていう人はいないでしょうが、こういうのは「なぜ人を殺してはいけないのか?」の議論と同様、“どうして?”の部分を考えてみることが大切です。

 赤いリンゴのカゴにひとつだけ青いリンゴが乗っているチグハグ感。
 別に青いリンゴだから悪いわけじゃありません。青いリンゴだっておいしいです。品種にもよりますが、総じて爽やかで、ひと味違った香味があって。
 赤いリンゴも青いリンゴもどちらもおいしいものです。ただ、どうしてここに1個だけ青いリンゴが混じっているんだろう?と心に引っかかるだけで。

 ジェントルーも、ゆいの目には必ずしも悪い子のようには見えませんでした。レシピッピを奪うという絶対に許されないことをしてはいましたが、その過程で余計な被害を避けようとしているのは見て取れ、レシピッピが苦しむことを悲しく思う慈しみの心も持っているようでした。
 彼女がジェントルーだから悪いというわけではありません。これは彼女が悪党だから正されなければいけないという話ではありません。ここで問題にされていることはあくまで、“彼女があまねではない”という一点。

 「『勉強って、いろんなことを知って、いろんな想像ができるようになるためにするんだよ』って、お婆ちゃん言ってた」(第11話)

 お婆ちゃんが言っていたことを実践して、ゆいも自分なりに想像してみました。

 自分は今、何をイヤだと思っているんだろう?
 自分にとってイヤなものって、どういうものだろう?
 どうしてあまねがジェントルーだと心配になるんだろう?
 あまねがジェントルーであることのどういうところをイヤだと感じているんだろう?

 洗脳なんていう深刻な話になっているせいで忘れがちですが、『デリシャスパーティプリキュア』はあくまでごはんを食べる人たちの物語です。おいしくつくってもらえたごはんを食べる側の立場から何ができるか?という問いを描いています。どういう物語展開になろうとその視点から極端に逸脱することはありません。
 その物語の主人公であるゆいにとって一番大切なことは、「ごはんは笑顔」。みんながおいしく、幸せにごはんを食べられる日常を守るため、彼女はプリキュアとして戦っています。

 だから彼女は想像します。自分なりに。自分の尺度で。自分の価値観に基づいて。
 どうして精神操作はいけないことなんだろう?

 「・・・そんなこと知ってどうする。レシピッピの種類など気にしたことがない。気にすべきことはもっと他にある」
 「そうかもしれないけど、でも、私は気になるんです。『おいしい』『うれしい』『ありがとう』って笑顔になるとこの子たちは現れる。レシピッピって『ごはんは笑顔』そのものだなって」
(第10話)

 あまねにレシピッピに興味がないと言われて、残念に思いました。レシピッピは「ごはんは笑顔」そのものだと思っていたから。
 マリちゃんが言うには、レシピッピはお料理を大切に思っている子にだけ見える妖精なんだそうです。レシピッピを知っているからには当然レシピッピを見たことがあるはずだし、お料理を大切に思う気持ちとリンクしてレシピッピのことも好きになる、興味を持つはず。そう思っていました。だからレシピッピが見える人から「レシピッピに興味がない」と言われるとは思ってもいなかったわけで。

 もし、あのときあまねに感じたチグハグ感の理由が精神操作だったならば。

 「私ね、想像してみたんだ。“もし心を操られてしまったら?” 野菜を食べてもおいしいと感じなかったり、みんなと話していても楽しいって思えなかったり、自分の大好きなものが好きじゃなくなっちゃうのかなって」

 それはイヤでした。
 それこそがイヤでした。
 せっかくレシピッピが見えるのに、レシピッピのことを好きになれないだなんて。
 お料理を大切に思う気持ちが消えてしまうだなんて。

 「ごはんは笑顔」。お婆ちゃんが残してくれたその言葉は、ゆいにとって原点であり、根幹です。
 想像してみます。もし、その大切な思いが誰かの手によって強制的に奪われ、勝手に書き換えられてしまったとしたら。自分の身にそういう理不尽が襲いかかったとしたら。

 「コメコメ。私もそんなのすっごくイヤだよ。・・・だから、生徒会長は本当に辛かったと思うんだ。何か私たちにできないかな?」

 これを読んでいるあなたと、それを書いている私とはきっと違う人間です。おそらく大切にしているもの、絶対に曲げられないこだわりも全然違っているでしょう。
 加えて、私とゆいも違う人間です。ゆいとあまねも。
 みんな違う人間で、みんな違う価値観を持っていて、きっとどんなにがんばってもお互い真の意味で完全に理解しあうことはできないでしょう。まして、ゆいとあまねは友達ですらありません。同じ学校の生徒というだけでほとんど面識なく、これまでろくに会話したこともありません。現実的には彼女の気持ちを理解することなんて不可能です。

 だけど、だから、想像するんです。

 「40年ぶりにこの町に帰ってきた。じきにまた町を出る。ここにはもう戻らん。だからいいんだ。もう、終わったことだ」
 「だったら! どうして毎日ここに来てるんですか。約束を信じてるからでしょう。永遠の友情を信じてるからでしょう!?」
(『ヒーリングっどプリキュア』第16話)

 “永遠”なんてない。仲のいい友達とだってケンカすることがある。いつまでも一緒にはいられないかもしれない。――そう思っていた矢先、実際にケンカ別れしたまま長いこと離ればなれになっていた老人たちと出会ったプリキュアがいました。
 花寺のどか。周りのどんな人が傷つくことも等しく悲しみ、その痛みを癒やせる自分になるためにあらゆる努力を欠かさないでいた、人一倍優しい女の子。
 お互い傷つけあって終わる関係性。そんな悲しいものがあると認めたくなかった彼女は老人たちを何度も説得し、やがて仲直りへと導きました。

 老人たち当人はもはや諦め、仕方ないことだと受け入れていたはずなのに。
 彼らの関係性を他人事ではなく感じ、切実にそれを否定したいと、のどかが願ったからこそ。
 あのとき仲直りを願ったのは、老人たちではなく、花寺のどか。

 「私ね、あまねさんと話したい。話してみる」
 「え? でも、あの様子じゃ、本当の心はきっともうほとんど――」
 「大丈夫だよ! お婆ちゃん言ってた。『小さじ一杯、大事ないっぱい』!」

 想像してみます。

 実際のところ、あまねが本当にジェントルーであることをイヤがっているかなんてわからないけれど。
 そもそも今もまだあまねの心が残っているのかすらわからないけれど。

 もし自分が同じ目に遭ったらどう思うかを想像してみて。
 お店のカードのイラストを見て、それを描いたときの彼女の思いを想像してみて。

 絶対にイヤだと! こんなの放っておけるわけないと!
 ゆいの価値観に基づいて、そう思います。

他人でしかない私たちにできること

 「何か私たちにできないかな?」

 今、あまねが晒されているとても理不尽な脅威。
 ゆいなりに想像してみて、自分だったら絶対にイヤだと思いました。助けたいと思いました。

 でも、これはあくまであまねの問題です。実際にはゆいの身に起きたことではありません。
 他人でしかない身の上で、まして助けを求められたわけでもない立場で、いったい何ができるでしょうか?

 「なら、明日会いに行ってみない?」
 「そうだよ。会ってみて、それから一緒に考えよう。『三人寄ればもんじゃがおいしい』っていうじゃん」
 「『三人寄れば文殊の知恵』ね」

 簡単なこと。直接聞けばいい。
 もし助けを求めてもらえたらそのまま関わっていくことができるし、そうでなくても一緒に話すだけで何かの役に立てるかもしれません。
 結局のところ窮極的には当人の問題。プリキュアシリーズも長いこと続いていますが、他人としてどこまで関われるかの問題については未だ答えを出しきれていません。答えなんてないのかもしれません。だから、誰にでもできる当たり前のこと、泥臭くて地道なやりかた以外に方法はありません。

 それでも放っておけないから。
 他人の不幸が、我がことのように辛く感じられてしまうから。

 「あまねさん! 私、あまねさんと話がしたいの!」
 「何を言っている。私はジェントルー」
 「あ、待って!」
 「離せ!」
 「じゃあ私から話すね!」
 「だから離せと!」
 「話すよ!」
 「離せ!」
 「私、和実ゆい! 食べるの大好き中学2年生!」

 ヒーローは、どこまでも他人でしかない身の上でありながら、けっして他人事だとは思わず切実に、みんなを救うおせっかいを諦めません。

 「戯れ言なんかじゃない。本気だよ。私、レシピッピが大好きなあまねさんと友達になりたいって思ったの」

 想像します。自分があまねの身の上だったら何を思うか。
 そして想像します。もしあまねが自分の想像したとおりの子だったら、自分はその子に何をしてあげたいか。

 ゆいにとっての原点であり根幹、「ごはんは笑顔」。
 もしも心を操られてしまったら? 野菜を食べてもおいしいと感じなかったり、みんなと話していても楽しいって思えなかったり、自分の大好きなものが好きじゃなくなったり。
 その結果どうなるかは想像に易いもの。

 「何だこの味?」「なんか味変わってない?」「変な味」「何このオムライス!」「急に味が変わった!」
 「ええっ! そんな・・・」
(第1話)

 それはレシピッピを奪われたお店のなかとそっくり同じです。
 おいしかったはずのものがおいしいと思えず、食べても幸せに感じられず、自分が大好きだったものとは思えなくなってしまう。
 それがイヤで、どうしても放っておけなくて、ゆいはプリキュアになりました。

 もし、あまねが自分と同じものをイヤだと思ってくれる子であったならば。
 もしもそうであったなら、きっと友達になれる。友達になりたい。
 それこそが他人でしかない私たちにできること。他人じゃなくしていくということ。

 「こんなに優しい思いが簡単に消えるはずない。あなたのなかにはレシピッピへの思いがあるって、私、信じてる!」

 他人という壁さえ乗り越えてしまえれば、あとの方法論はすでにゆいが持っています。

 味がおかしくなってしまったお店も、レシピッピが戻ってきたら元どおり。
 お婆ちゃんを亡くしてしまっても、お婆ちゃんが教えてくれた言葉の数々は今もゆいの心に息づいています。
 大切なものはそう簡単に消えるものではありません。
 これだけは想像ではなく、ゆいが実際に経験して知っていることです。

 ゆいならあまねを救うことができるでしょう。
 想像して、想像して、ゆいは自分らしいやりかたであまねを救う道筋を見つけだしました。

コメント

  1. ピンク より:

    らんらんが毎晩レシピッピを描きまくってるという10話の話が、めっちゃ真面目な文脈で活かされるとは。

    流石に中学生が一晩帰宅してないという絵面はまずかったんでしょうね。
    あの調子では友達に口裏合わせてもらうとかも難しいですし。
    逆に言うとゴーダッツ様やナルシストルーはあまね個人に接触しただけで、家族にまで干渉する術はなさそうかなと(あったら普通に外堀埋めてくるはず)

    自分自身に対してですら、たとえば「苦手なピーマンを残さず食べる」程度の些細な(むしろ正当な)ものでも納得してないことを強制&実行するのって気が重くなります。
    ましてゴーダッツ様はあまねが絶対やりたくないことを人格変えてまで強制させていたんですから、そんなの何が何でもダメです。
    心身ともに壊れる寸前まで行って当たり前。

    そこを考えると「ゆいを守りたい」という確固たる&キュアスパイシーたちと似た価値観の動機を持った拓海は頼れる仲間になりそうですが……なんだかひと悶着ありそうな感じですね。

    • 疲ぃ より:

       あまねのお父さんだかお母さんだか、お店のカードにクレヨン画を使っているあたり相当な子煩悩のはずですしね。今後お兄さんズが登場するということもあって、家族仲に変な疑いは持たれたくなかったんだろうなとは思います。

       現実にある催眠術でも本人がやりたくないことは強制できないらしいですね。心のどこかで望んでいる方向に誘導してやるくらいがせいぜいで、本気でイヤがられたら催眠なんて簡単に解けちゃうんだとか。つくづく人間の心のエネルギーはバカにできたものではありません。
       やるなら紛争地域の少年兵みたいに幼児から育てて価値観自体を(ry

       拓海はマリちゃんへの誤解がいつ解けるかですねえ。ここまで長期間こじれちゃうと、もはやゆいはあの男(?)に騙されてる!みたいなこと考えていそうで、今さら説明されても納得してくれるかどうか。

  2. 亀ちゃん より:

    今日はデリシャスパーティプリキュアのあまねを我に返らせることに成功した話でした!!
    物語開始時点のプリキュアの一角が「ひどい」と一言こぼしたことで、ふたりはプリキュアSplash Starの舞がキントレスキーに対して言い放ったことから始まって、女児向けプリキュア的に感慨深いセリフでしたね!!☆☆♬
    和実 ゆい&キュアプレシャスの「アタシを信じて」と「アタシ。信じてる」もシックリ着たセリフでした!!☆☆♬
    アタシを信じては宇宙の軍人美少女アニメの4期にて、吹くと憧れの人の味わいがするタテブエキャンディーの開発に成功した中国人風の女子キャラが、リーダーに対して
    「アタシを信じて」
    と言い放つので、日曜の8時30分から10時までに終わるアニメのシリーズ的に感慨深ったですね!!☆☆♬
    それから「アタシ。信じてる」はフレッシュプリキュアの最終盤にて、ブッキー(キュアパイン)が「ラブちゃん。完璧」と口にすると、美希(ミキ)タンも「アタシ。信じてる」と続きます
    だからこちらは女児向けプリキュア的に感慨深かったですね!!☆☆♬
    次回はナルシストルーが召喚したウバウゾーと初対峙編ですね!!
    2人目候補を飛び越えて3人目がウバウゾーを召喚する時の決めゼリフが今では楽しみです
    話は変わりますが、スタートゥインクルプリキュアの秋の映画では、ララが「みんながみんな。(星奈)ひかるみたい・ような良い人ばかりじゃないルン」というセリフも今となってはシックリ来るセリフですね!!☆☆♬

    >で、今回プリキュアとは無関係な雑談で言いたいことは
    今夏のアイカツの映画に関してはおかやま山陽高校がある地域より1番近くが岡山駅前のイオンモール岡山ですが、MOVIXあまがさき(ほぼ全域でテレビ大阪が映る東兵庫)や、いとこのお姉さんの息子に感想を送りたくて観に行ったMOVIX八尾(大阪府)でも放映されるというのがうれしいですね!!☆☆♬
    MOVIXあまがさきではイオン倉敷のMOVIX倉敷にて放映することがない映画をいくつか公開することがあって、コロナ前は観たい映画のために何回も観に行ったものです!!
    西兵庫の加古川市内のトイザらスにてプリキュアウォッチを買いに行く便に、MOVIXあまがさきやMOVIX八尾は岡山から車でも日帰りで行けるはずなので、素直にうれしいです!!☆☆♬
    もちろん西兵庫の東横イン相生駅新幹線口では、リーズナブルで大阪市北区の梅田中津Ⅱの東横インと同じように、幾度となくキャンセルしても、楽しい帰宅前夜となるような良い思い出作りになることも楽しみなのです!!☆☆♬

    • 疲ぃ より:

       『映画スタートゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて』のそのシーン、ララの気持ちもユーマの気持ちもわかるだけに胸を締め付けられるような思いでしたねえ。大好きです。
       私も父や母を何度となく「嫌いだ」って避けたり、言うことを聞かず道路とかに飛び出したりして、たくさん心配をかけたものです。それでもちゃんと育ててもらえました。

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