キミとアイドルプリキュア 第3話感想 キミが勇気をくれるから、私はまた次の一歩踏み出せる。

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「勇気を出して キュアウインクデビュー!」

大きな出来事

メインキャラクター:なな

目標

 コンクールでの失敗から立ち直る。

課題

 ななのお母さんはプロのピアニストで、なな自身も去年のピアノのコンクールで優勝経験がある。お母さんもお父さんも期待してくれているし、他のコンクール参加者からも有力な優勝候補として特別視されている。プレッシャーだ。
 習いはじめのころはピアノを弾くのが楽しくてしかたなかったのに、こうして周囲の期待に応えられなかったことを痛感すると、逃げたい気持ちでいっぱいになる。

 同時に、そんなふうに思う弱い自分が情けないとも感じている。
 ななの気持ちを落ち込ませている原因は、どちらかといえばこっちだ。

解決

 うたが励ましてくれてうれしかった。うたの妹のはもりが連弾を楽しんでくれて、こっちまで楽しくなれた。思えば、小さいころピアノが好きだったのも、弾けば両親が笑顔になってくれたからだ。
 改めて思う。誰かのためにピアノを弾けるって、ステキなことだ。

 だから、逃げたくない。
 小さいころ本番前で緊張していたとき、ウインクのおまじないを教えてくれたうたに、ななは勇気をもらった。今日、ピアノを聞くのが楽しみだと言ってくれたはもりに、ななはまた勇気をもらっている。

バトル

 うたの妹のはもりを素体にしたマックランダー。ななのピアノを楽しみにしていたからか、ピアノ型になった。

苦戦

 バトル中うたが閉じこめられてしまい、大ピンチ。そのうえザックリーがななをマックランダーにしようと迫る。

勝利

 危険を承知のうえで、ななは逃げなかった。どうしてもうたとはもりを助けたかった。ふたりはななに勇気をくれた人だから。
 そんなななの勇気が、プリキュアに変身する奇跡を起こした。

ピックアップ

うたのクラスメイト

 うたのクラスは20人学級のようだ。第2話を確認してみても机が横5×縦4で並んでいる。
 義務標準法の規定では現在の中学校の1クラス定員は40人。実際の現場運営としてもせいぜい一部自治体で35人以下を目指している程度だから、かなりの少人数編成といえる。ただし、これはアニメとしての作画や美術設定の都合が大いに関わる話だろうから、これを根拠に公立校か私立校かを断定することはできない。
 ちなみに『わんだふるぷりきゅあ!』や『ひろがるスカイ!プリキュア』も20人学級だった。

 ところでどうでもいい話ではあるが、合唱の練習をしているこの教室、後方の内装がうたのクラスとまったく同じだったから一瞬わざわざグランドピアノを運んできたのかと思ってしまった。前面黒板が五線譜つきの上下式黒板だから、どうやらちゃんと音楽室で練習していたようだ。
 ・・・音楽室に生徒用ロッカー要る?

ちはやぶる

 地名の「宇治」もしくは「神」の字を含む言葉に係る枕詞。千早というのは巫女が着る袖のたっぷりとした上着のことで、これをバサバサ振る様子に見立て、神威の勢い激しい荒々しさを強調した表現となる。

 枕詞は和歌や祝詞をルーツとする日本語の修辞法の一種。使うことで詩のリズムを整える効果はあるものの・・・、ぶっちゃけ伝統に縛られすぎてイメージが固定されすぎ、全体の文の流れと無関係に係りを縛られるせいで逆にリズムを悪くしている、などの理由から、日本語学者の間でも(専門の高等教育ならともかく)これを義務教育で教える必要があるのか意見は分かれている。

たこさんウインナー

 ソーセージの皮(ケーシング)が焼くと縮むことを利用して、あらかじめ切り込みを入れてから焼くことでタコの姿に似せた料理。意外とつくりかたを知らない人は多い。

 劇中で合計4個もうたの弁当箱から出てきたが、さすがに入れすぎじゃね?

ピアノの運指

 はもり、ちゃんと五指使ってて偉い。うたから習ったんだろうか。

 ピアノの演奏といえばセル画時代は作画したくないシーンの代表格だったと聞く。モーション取込みとシェーダーの技術が向上した3D作画のおかげでこういう面倒なアニメーションも気軽に劇中に取り入れられるようになった。すばらしい。

「朝からうるさいピアノはご近所迷惑だよ!」

 ピアノを習ううえでの最大の障壁。全ての家庭が防音室を設置できるほど裕福なわけじゃないため、ピアノを練習したかったらご近所の理解を得たうえで時間を決めて練習するか、ピアノ教室のピアノを使わせてもらうかの2択になりがち。
 しかしピアノは習いはじめの早さと練習量がものをいう世界とされていて、練習時間が限定されてしまったらその時点でプロ入りのチャンスがほぼほぼ閉ざされてしまう。

 最近はサイレントピアノなんていう便利なものもあるが、そもそもピアノはアナログなツール。形状や音の鳴りかたが異なると使用感も全然違ってくる。最初うたの家の喫茶店にあるようなアップライトピアノを買った家庭ですら、本格的に練習するようになればコンクールで使うものと同じグランドピアノを導入するようになる。それを考えると、サイレントピアノ(=電子ピアノ)は運指に限った練習くらいでしか役に立たないそうな。

どんぐりころころ

 なにもそんなところまでうたのマネをしなくても。

 実は毎年悩んでいることなんですが・・・、プリキュアの主要キャラってみんなひらがなネームだから、文章内に名前を入れるとすこぶる読みにくい! 私の文章、できるだけ固い印象を持たせないために意識してひらがな多めにしてあるので、なおのことキャラ名が前後の文章と同化してしまうんですよね。
 ほんと毎年毎年頭を抱えている問題なんですが、今年は特に「うた」に「なな」に「こころ」だからもう大変。この子たちステルス性高すぎ。特になな。ぱっと見ひと固まりの単語っぽく見えないのもあって、油断するとすぐ溶けちゃう。

 もしかしたらそのうち名前の前後に半角スペースを入れるとかの措置が入るかもしれませんが、可読性向上以外の意図は無いのであんまり気にしないでください。
 逆に、現時点ですでに読みにくいようでしたら、コメントなどで教えてくれると助かります。

 そういえば「うた」「こころ」に並んでななはどうして「なな」という名前なのかな?って思っていたんですが、ドレミファソラシの7音から取っているんですね。(今さら)

連立方程式

 「うたちゃんが勇気をくれたよ。はもりちゃんがピアノを弾くことの楽しさを思いださせてくれたよ。そんなうたちゃんみたいに――、キュアアイドルみたいに、私はなりたい! はもりちゃんのためにピアノを弾きたい! だから私、逃げない!!」

 ななが変身する直前のセリフ。
 ちょっと変わった言いまわしです。

 “うたがあれこれ励ましてくれたこと”、“はもりが連弾を楽しんでくれたこと”、2つの出来事を連立させています。
 2つの出来事に対するななの感想は、“あんなふうになりたい”、“もう一度ピアノを弾きたい”。これもまた2つ。
 普通に考えたら「うたちゃんが勇気をくれたから、私もキュアアイドルみたいになりたい」「はもりちゃんがピアノを弾くことの楽しさを思いださせてくれたから、私もはもりちゃんのためにピアノを弾きたい」と2つに分けて話したほうがスマートです。なのに、ここでは2つの出来事とそれに対応する感想をあえて絡みあわせているわけです。
 この2つの出来事が両方あったからこそ「私、逃げない!!」に帰結したんだと訴えるために。

 ななの心のなかで2つの出来事はお互いどのように関連しあっているのでしょうか?

強い人

 「私ね、この前見ちゃったんだ。うたちゃんが――、キュアアイドルが戦ってるとこ。あんな恐いモンスターに立ち向かえるなんて、強くて、勇気があって、キラキラしてて、うたちゃん本当にカッコいいよ」

 いったいどうしてなのか落ち込んでいる自分を心配して追いかけてきてくれて、なんだかわけのわからない流れで実はキュアアイドルなんだって正体を話してくれて、それでななはようやくひとつ得心しました。

 この子は本当に強いんだなって。
 強いから、こんなにも優しくできるんだって。

 前話、ななが目撃したキュアアイドルの戦いぶりは、なかなかの苦戦でした。ちょっと調子に乗っててピンチに追い込まれた――、のはさておき、そうして自分がピンチに陥っているにも関わらず、悪い人に酷いことを言われて泣いてしまった妖精を優しく励ます姿が印象的でした。

 戦って、勝つか負けるかだけが強さを決める指標ではありません。
 たとえ負けていても諦めない。自分が辛いときでも誰かのために優しくできる。・・・そういった、きっと誰にでもできることではないことができる人こそ、本当の意味で“強い”んだって、ななは思います。

 みんなに期待されるのが怖くなって、誰かと一緒にいること自体しんどくなって、今日、ななはお昼休みにひとりで教室を抜け出しました。
 食欲がなかった、という部分もあります。新学期早々ななをお弁当仲間に迎えてくれた子たちもいましたが、たぶん、今日の自分と机を突き合わせてもお弁当がおいしくなくなっちゃうでしょう。

 わざわざ教室を出ていったんですから、その意味はうたも察してくれていたはずです。それにも関わらず彼女は追いかけてきました。「一緒にお弁当食べてもいいかな?」って。

 正直、ちょっと困ってしまいました。
 こんな強引に距離を詰めてくる人がいるなんて想定していませんでした。

 ひとりになりたかったのに。

 ・・・だけど。

 「元気のお裾分け、なんちゃって」

 どうしても手が伸びなかった今日のお昼ごはん。なのに、うたがくれたたこさんウインナーだけは食べたいと、なんだか自然にそう思えました。
 彼女にだけは、今ひとりで抱えこんでいるごく個人的な弱音、吐きだしてみたくなってしまいました。

 ふり返ってみれば、それこそ、それはひとえに彼女が強かったから。
 相談されたところでどうにもできない話であっても、きっと彼女なら受け止めてくれる。そう思えたから。

 「・・・コンクール、失敗しちゃった。ピアノが大好きで、毎日ずっと弾いてきたんだけど、――今はもう、逃げたい」

 「♪ななちゃんのピアノ 笑顔も大好き ずっと一緒にいたいんだ 隣で歌いたい」

 ほら。

 この子は強い。こっちがピアノから逃げたいって言っているのに、こちらの都合には全然構わず弾いてほしいって我を通してくる。
 それでいて、一緒にいたいって、隣で歌いたいんだって言ってくれる。今日みたいに、たとえ相談したってしょうがない個人的な悩みであっても、傍にいて分かちあいたいんだって言ってくれる。
 聞いたところで解決できない相談なんて、聞かされる側にとってもしんどいはずです。うたはそれでも受け止めてくれました。

 そういうところが、強いなあって思うんです。
 どうしようもないものにも臆さず向かっていける、何でも受け止めようとする、その強さ。
 そういう強さがあるからこそ、彼女はあんな恐ろしいモンスターを相手にしても変わらず勇気を出せるのでしょう。

 「私も、うたちゃんみたいに強くなりたいな」

 カッコいいなって、思います。

楽しいこと

 「ななちゃんピアノ弾けるの!? はもりも弾けるよ、きらきらぼし!」

 まだ片手で、指1本ずつしか運指できない拙いピアノ。
 それでもはもりは聞かせたくて仕方がないようです。パタパタとすごく楽しそうにピアノへ向かっていきます。

 ななも昔はこうでした。
 習いたてのころなんて今よりずっとヘタクソで、今に比べたら全然胸を張って人に聞かせられるような演奏じゃなかったはずなのに。それでもお母さんやお父さんに聞いてもらっていると、今よりずっと楽しめていたことが思いだされます。

 「昔は私もあんなふうに楽しく弾いてたな。私のピアノでパパやママが笑顔になってくれるのがうれしかった。今は・・・、周りの期待を裏切るのが怖くて。失敗したあの日のピアノから、自分から逃げることしか考えてなかった」

 聞いてもらうのが楽しかったのです。
 はもりも、ピアノはお店に置いてあるんだから、そんなに楽しいならなながいなくてもひとりでいくらでも弾けばいいのに、今、誰かに頼まれたわけでもなくわざわざななの前でピアノを弾いています。
 ななに聞いてもらっているからこそ、すごく楽しそうにはしゃいでいます。

 ななにもああいう時期があったはずなのに。
 それなのにどうして、今はピアノを弾くことが楽しくなくなってしまったんでしょう?
 どうして――、人に聞かせることが怖くなってしまったんでしょう?

 そう。我がことながらそこが矛盾しています。
 誰かに聞かせるのが楽しくてピアノを弾いていました。
 だけど今は誰にも自分のピアノを聞いてほしくない。

 コンクールで失敗したトラウマが原因というわけではありません。失敗する前から薄々苦痛に感じていました。
 周りからの強い期待がなんだか苦しくて、できることならこの人たちに聞かせたくないなあって、弾く前から憂鬱になっていました。

 反対に、はもりから連弾をせがまれたときはすごく楽しく感じられました。
 期待されたのに。コンクールのときと同じく、経験者として上手な演奏を求められていたはずなのに。全然苦痛に感じませんでした。
 自分の演奏を聞いたはもりが満面の笑顔になるのを見て、こっちまで楽しくなったのでした。

 「あ。今度の歓迎会、もしかしてななちゃんがピアノを弾くのかしら」
 「ななちゃんがピアノ弾くなら、はもりも見に行きたい!」

 新入生歓迎会を在校生の家族が見物に行けるものかはさておいて(※ 事実行ってるけどな!)、はもりはそちらのステージでの演奏も聞きたいんだと目をキラキラ輝かせて言います。

 連弾していたさっきまでと打って変わって、こちらの話はななにとってだいぶ憂鬱。
 はもりが「演奏を聞きたい」って言ってくれているのは連弾のときと何も変わらないのに。期待されているという意味ではさっきまでと変わらないのに。
 急に息が苦しくなったように感じられました。まるでコンクール会場みたいに。

 「――明日、はもりちゃんのためにがんばろう」

 逃げたくても逃げられないのはコンクールと同じ。

 なのに、どうしてでしょうか。

 憂鬱な朝。
 気分は最悪。
 逃げられるものなら逃げだしたい。
 心は完全に凍てついてしまっています。

 だけど、はもりと連弾してからずっと、この指にだけはあのときと同じ心震える熱がこもっていて、いつまでも冷めることがないのです。

怖いけど、イヤじゃない

 「どうしたの? 大丈夫のおまじないをあげる。いくよ――。できるよ! 絶対!」

 それは、なながまだピアノを弾くのが楽しくて仕方なかったころの話。

 家でお母さんやお父さんに聞いてもらうぶんにはすごく楽しいのに、・・・いったいどうしてでしょうね。コンクールの大舞台となると急に楽しさより不安のほうが勝ってしまいます。

 そんなとき、うたがおまじないをくれたのです。
 まるでその場で考えたみたいなテキトーなおまじない。ただこちらを見つめながら片目を閉じるだけ。
 だけどそれを見たらドキリとして、なんだか不思議に、カチリと心のスイッチが入った感触がありました。ただのウインクひとつで魔法みたいに勇気が湧き出てきたものでした。

 「もう、逃げたくない!」

 昔からピアノが好きでした。
 特に、自分で弾いたのを誰かに聞いてもらうのが好き。
 ピアノを聞いて笑顔になってもらえると、こっちまでうれしくなっちゃう。だから好き。
 何年も、何年も、毎日、次にまたそういう機会が訪れる日を夢に見ています。だからひとりで地道に練習するのも苦じゃありません。

 大きいステージは怖い。
 たくさんの人たちに大きすぎる期待を注がれるのはすごく怖い。
 自分の実力に見合わないんじゃないか、期待に応えられないんじゃないかって、考えただけで逃げだしたくなる。
 逃げだしたくて、だけど期待されているからには逃げられなくて。だから怖い。

 ――それってつまり、ピアノが楽しいってことと、ピアノが怖いってこと、お互い矛盾しないってこと。

 「逃げないよ。私はもう逃げない! だって、キュアアイドルが私に勇気をくれた! はもりちゃんが私の演奏を楽しみにしてくれてるんだから!」

 初めて自分のピアノを聞いてもらって、笑顔になってもらえて、また次も笑顔を見せてほしいなってますます練習に打ちこんだみたいに。
 初めてピアノを聞かされた人は、その演奏をすっごく楽しんで、また次も聞きたいなって期待をどんどん膨らませていく。

 楽しかったから次を期待して、期待されるから怖くなって、――だけどつまり、その怖さを乗り越えた先には、次の楽しみが待っているんです。

 だから、逃げない。逃げたくない。
 私が楽しむために。
 キミに楽しんでもらうために。

 勇気があればいいなっていつも思います。

 怖さを乗り越えて、次の一歩を踏み出して、私とキミが楽しみにしていたことを全力で楽しむために!

 キミと瞬く勇気のプリキュア・キュアウインクは、そのためにこそ勇気を必要としています。

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    コメント

    1. 亀ちゃん より:

      今日はサブタイトルにもある通り、2人目のキュアウィンクがデビューした話でした
      咲良 うたが「明日は大事な日だもんね」と肝に銘じたのは、ドカベンから始まってさらに女児向けプリキュアでも続いた私が好きな二次元作品的に聴き応えがあるセリフですね!!☆☆♬
      キュアレッドアイズも中1の時のテニスの公式戦で全国大会で東京都内の男女共学のスーパーエリートであるお坊ちゃま・お嬢様学園の当時2年であるお嬢様と当たった時は、
      「ホントあのお嬢様は全国大会に出る前に対戦した3年生よりも強かったもんね」
      と口にし、プリキュア的にも聴き応えがあります
      さらに咲良 うたは自宅でもある喫茶店で「ささ。ななちゃん。こっち、こっち」も10割プリキュア的に聴き応えがあるセリフでした!!☆☆♬
      キュアアイドルギャンブラーが女子寮の寮長に「アッ、○○寮長。こっち、こっちー」と言い放つので、キュアアイドル○○が変身する前に口にするプリキュア的にも聴き応えがあることに、このサイトで感想を入力する際にも気づきました!!
      さらにはその喫茶店で「こんにちは○○ちゃん」というセリフもあり、キュアヴァリアスもキュアホワイトソックスに「こんにちは○○○(キュアホワイトソックス)ちゃん」とあいさつすることがあり、10割プリキュア的に共感するモノがありました!!☆☆♬
      私の現職の会社の後輩とソイツの妹の姪っ子にはキュアヴァリアスがキュアホワイトソックスにあいさつするところがダブったよと感想をメールし、今では私の現職の会社の後輩のお姉様が今日も見せたことでしょう
      ちなみに今年の女児向けプリキュアでも自分のお父様・お母様のことをパパ・ママと呼称するプリキュアも現れてフレッシュプリキュア以降出現率は10割ではありませんが本当に高いですね!!
      で、咲良 うたの妹のハモリがマックランダーにされたあたり、これで98%以上ハモリが黄色である4人目というプリキュアの線は消えたはずです
      となると私は今日になって初めて敵地ルポの際、第10話ぐらいでデリシャスパーティプリキュアでいえばナルシストルーと同じように初登場する咲良 うた達と見るからに同い年というぐらいすごく年が近しく見える女子の敵幹部が4人目という線が見えてきました
      もしキュアサンシャインやキュアミューズと同じようなカタチで黄色である4人目のプリキュアが登場するなら誰になるかは全然想像がつきません
      で、第4話は私の予想通り、2年コンビでマックランダーを浄化する話を挟み込みましたね!!
      となると3人目であるキュアキュンキュンのデビューはやっぱり第5,6話とみて1番間違いなさそうです
      で、敵地ルポでは2人目の出撃が第4話の前後で実現するのはトロピカル~ジュプリキュアの時以来ですね!!
      フレッシュプリキュアでは第4話の時にウエスタ―が「オレが手本を見せてやると言わんばかり」にイースに対して「お前は休んでおけ」
      さらにスマイルプリキュアでは第3話にキュアピースがデビューするワケですが、アカオーニはウルフルンに対して「お前が役立たずだからオレが手本を見せるオニ」と言い放ちつけて出撃し、これを機にキュアベースボールギャンブラーとキュアチェリーブロッサムが基本的に二人三脚で次々とやられ役を浄化しているプリキュア小説では、アカオーニが出撃することになる話ではハートキャッチプリキュアの敵幹部3人に対して
      「お前らが役立たずだからオレが手本を見せてやるオニ」
      と言い放ちつけて出撃するほどスマイルプリキュアの第3話のアカオーニのその印象的なセリフでした!!☆☆♬
      さらにみゆき・キュアハッピーも敵幹部がウルフルンじゃないことで「オオカミさんじゃない」と口にしたセリフも印象的でした!!☆☆♬
      しかしスマイルプリキュアの第3話ぐらいの時はいとこのお姉さんの長女は生まれていても赤ちゃんでしたし
      で、来週の平日は火水に魔法つかいプリキュアのMIRAI DAYSの第6話がTVerで見られるようになるので、そちらがここで感想を書き込みたい意味合いもあって楽しみです

      • 疲ぃ より:

         ドカベンってニチアサだったの!? ・・・と思って調べてみたら水曜19時枠で、しかもフジ系列じゃないですかー。

         パパママ呼びはもう完全に時代の流れですねえ。現実でもそういう親子が多数派になっていますもんね。音声言語学的にも幼児が発音しやすい単語で、合理的ですし。日本語も「とと」「かか」呼びが残っていればワンチャンあったかもです。

    2. ピンク より:

      結局子供の真っ直ぐな眼差しには勝てないのです……はもりちゃん超可愛い。

      咲良家が新歓見に行ったのは、私も「?!」ってなりましたw
      まあ、ああいう場って吹奏楽部の発表とかも同時にやってそうですし、案外不思議ではないかもですね。
      というかクラスごと(※クラス替え直後)に20人程度でできる内容の出し物決めて、見た感じ2週間以内に披露ってのも、なかなか凄いことやってる気はします。それこそ合唱くらいしか準備できないのでは。

      さて次回レジェンドアイドル・響カイトなる人が出てきますが、彼もまた、ななが今回抱えたような悩みとかあったりしたんですかね。
      ……というかそんな有名人なら、3話までにテレビでチラッと出てくるくらいしてもいい気が。

      • 疲ぃ より:

         会場が体育館なんですよね。
         新入生はもちろんのこと、在校生も出し物をやるからには結局全校生徒が体育館内にいるわけで、よく保護者席のスペースを確保できたものです。

         合唱以外だと何ができますかねえ。朗読か、英語スピーチか、リコーダーか・・・。前年の体育でやった創作ダンスって手もありますかね?
         私の中学校だと新歓は部活動がやってたんですよね。弓道部が舞台上で的当てを実演していて、なんか全然当たらなくて、3人がかりで5射も6射もバカスカ撃っていたのが印象的でした。

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